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自主学習へ

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戎谷
八ヶ岳営業所

ちょっと前のお休みの日 刀の美術館に行ってきました。

きっかけは 子供の学校の授業。晩御飯の時 4年生の子が

『学校の授業で日本の伝統文化を勉強して、授業の中で紹介するんだ。』と話していたのが始まり

『伝統文化の何を紹介するの?』と聞くと

『日本刀にした』との答え

いくつかテーマがあるようで 戎谷家の子は日本刀を選んだ様子。なかなか渋い選択(多分アニメの影響?)面白そうだねと話していると オンデマンドの番組で ちょうど日本刀の特集

早速観てみると 玉鋼の作り方から刀の完成までかなり詳しく説明されいていて、自分・4年生の子・奥さんは夢中になってしまいました。特集を見ていると 近くに日本刀専門の美術館があるようなので、翌日は仕事も休みということもあり、さっそく自主学習で日本刀の勉強という名目で、学校をお休みして(さぼって?)美術館へ。

ここでも 玉鋼の作り方から、刀・装飾品の完成まで細かく説明してあり それぞれの視点でみんな夢中

刀の材質・形・輝きも 実際の戦の時の為や、美術品としても意味があり、かなり奥深いものでした。刀の用語も、言葉・建築などにも通ずるものもあったり。。。

一本の刀だけど 完成までにはたくさんの人の思いが入り、それを受け取る人の思いも入る。実際にその刀で斬られた人の思いが入る。それが何百年も残って 自分たちが今見て感動して、小学生でさえ夢中にさせる。やっぱり本当のモノづくりはすごいな。子供も 週末すぐに美術館で見たことを ノートに写真やイラストを付けてまとめていました。

家づくりも一緒。家づくりを仕事としている自分も、現在・百年後、それよりもっと先の子供たちでさえ感動するような家づくりが できているかな?やっていきたいな と思わされた、今回の自主学習という名目で学校をさぼって行った刀の美術館でした。

いろいろ書きましたが、3人の話の中心は同じで、ただただ刀は綺麗でカッコよくて、何か憑りつていそう。(ちょっとレベルが低いです)

美術館の売店で 刀のキーホルダーを3人の子供に買ってあげました。帰りの車の中で 早速一番下の子は 刀を折ってしまい大泣きで帰宅。帰宅後 刀を鍛えなおすことはできないので接着剤で打ち直してあげました。

えび

 

 

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