施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

保育園で竹のワークショップ!

Series
しま
湘南オフィス

こんにちは。
環と環・湘南オフィスのしまです。

もういくつ寝ると~お正月~♩ですね。
みなさんのお正月はどんなふうにお過ごしですか?

私は、例年通り実家に帰省するのですが、今年はなんと!
目に入れても痛くない、食べちゃいたいくらいかわいい、
三人の姪っ子ちゃんたちが大集合するんです!
0歳×0歳×2歳のコラボレーション!かわいくないわけがない!!
新年早々、1年分の癒しを蓄えてきたいと思います。

 

さて、かわいい子どもたちといえば。

先日、神奈川県川崎市にある、レイモンド元住吉保育園さんで
「環境のおはなし&竹のコップづくりワークショップ」を開催しました。
3~5歳のみんなと一緒に、たのしい時間となりました!

まずは山のおはなし・竹のおはなしから。
「どうして山って必要なのかな?」「このままだと地球はどうなっちゃうんだろう?」
環境のことをみんなで考えました。

「質問があるひと~?」の声には、
はいはいはーい!とたくさんの手があがりました。
次で最後!と言わない限り、おわらない質疑応答。すばらしい!!

おはなしの後は、実際に竹でコップをつくってみよう!

はじめての竹!
はじめてのノコギリ!
普段はなかなか自然のものに触れる機会がない都会の子どもたち。
ドキドキわくわくの体験をしてもらえました。

ノコギリは、5歳児のお兄さんお姉さんたちが挑戦しました。

竹を洗ってやすりがけをするのは、3~5歳まで、みんなで挑戦!

それぞれが、自分だけの素敵なコップをつくることができました。

あっくん(大井社長)と一緒に、お皿づくりもした子どもたち。
みんな大喜びでした\(^o^)/

その日の夕ご飯、竹のお皿でスぺゲッティを食べてくれた子もいるそうです!

園の先生方が素敵に掲示してくださりました。

子どもたちからの感想の絵も!
丁寧に描いてくれたのが伝わってきます。

うれしくたのしい一日になったようで、よかったです。

 

大量消費社会に生まれた子どもたちにとって、
モノは買って手に入れるのが当たり前。

「コップって自分で作れるんだ!」

と、驚きの声をあげていた子もいました。

今回のような体験をとおして、
自分で作ることの楽しさ・豊かさみたいなものが伝わればいいな~と思います。

 

私も、竹かご編みにチャレンジしたい…!
来年の目標にしようと思います。

 

それでは、よいお年をお迎えください!

しま

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House