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アトリエDEF通信

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春が近づくと・・・

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植松
八ヶ岳営業所

みなさん、こんにちわ。
環境事業部の植松です。

我が家の小学生の子に、「お母さんの仕事って、一言でいうと何?」と、聞かれ。
「一言は無理。」と塩対応をしてしまいました。ごめんね。
誰が何のために、それが何に寄与するのか。ついつい考えてしまう年頃の母です。
環境だけでなく、政治、経済、教育、医療、福祉、農業、水産、工業、建築、芸術、芸能、観光、スポーツ・・・まだまだ沢山。人が生きるのに必要な仕事ってどれだけあるんだろう。
その中で、目の前の仕事と、どう向き合っていくのか。未来にどう繋がるのか。
娘の一言から、色んな想いがひろがった一時でした。

さて。
最近のひとコマをお伝えしますね。

ご存知、私達は放置竹林を行っています。
その竹林で得た竹の資源を使って、循環する活動を行っています。
詳しくは、HPやインスタをご覧ください
▼▼▼
環と環 HP
環と環 Instagram

地域の困った竹を綺麗にし、更に有効活用できるなんて、凄い!(自画自賛♪)

一年中、青く密集して育つ「青竹」は、竹チップや竹パウダーにします。
枝の生えていない幹の部分は、焼いて竹炭にします。
どれも、土壌改良材として活用できます。
畑も始まってきますので、是非、今年の土づくりにいかがですか??
販売もしていますので、のぞいてみて下さいね。
▼▼▼
環と環 オンラインSHOP

更に、立ち枯れや倒れている竹は、とても燃えやすいので、ボイラー用の燃料にしています。
福祉事業の方に薪サイズに切って割ってもらっています。

循環型資源の竹の凄さに、毎日感心しています。

「うちにも竹あるけど、どうしようかなぁ。」
なんて方は、是非ご相談下さいね。
何かのお役に立てるかもしれません。
もしくは、何かの解決に繋がるかもしれません。

竹は、何かしない限り、無限に生き続けます。
拡がり過ぎて困らないうちに、少しでも綺麗にしてみませんか?
春になり、筍がニョキニョキ。それが立派な竹へ・・・。

竹林整備のビフォーアフター。
【before】中が何もわからない状態。奥は畑だったとか・・・

【after】スッキリ綺麗◎奥には畑が見えました!その奥は公園。明るくなりましたね♪

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