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社長と工事部が行く!広島・岡山研修旅行

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池田
上田本社

長野県の人が若い人のことを「わけえしょー」というのですが、
年配の方が口ごもって「わけえしょー」になっているのだと思っていたら、
わけえしょーも完全に「しょー」と発音していて衝撃を受けました。工事部の池田です。

先日、大井社長に引率され工事部のみんなと広島・岡山研修旅行に行ってきました。

広島では玄関木製サッシのメーカーさんの工場見学、工務店さんの加工場・現場見学
岡山では工務店さんのモデルハウス・加工場見学、倉敷美観地区の見学へ行ってきました。

今回特に印象的だったのが工務店さんの現場とモデルハウスの見学と倉敷美観地区の見学でした。

〇広島の工務店さんの現場見学

   

デフの現場とは仕様が違いますが、材と材の取り合い部分がぴったりついていて興奮しますね。
また、断熱材についてはデフと同じシュタイコゼルを使っていましたが、とてもきれいに施工されていました。

〇岡山の工務店さんのモデルハウス見学



こちらは建具の納まりがどこも美しく、隙間ができないように障子の框が2重になっていたり、
戸袋のフタが障子についていたりと素朴な見た目でも細かな工夫が凝らされており、
工事部一同なめるように見学してきました。

〇倉敷美観地区 井上家住宅

  倉敷美観地区では、井上家住宅を見学してきました。
本物の300年前の家を見学できました。デフでも継手・仕口で木材をつなげる伝統的な工法を用いていますが、
古から培われてきた技術なんだと実感し興奮しました。
井上家住宅でも建具の納まりが工夫されており、分厚い扉を重ねて畳んで省スペースに収めるようになっていました。
工務店さんで見た建具の納まりと比較するように見ることができて楽しかったです。

〇旅行中の様子
デフとは違う方法で自然素材の家づくりをしている大工さんへ質問攻めの我々

広島の工務店さんの監督、大工さんとの交流の様子です。
こんなに離れた場所でも同じような苦労話を聞いて励まされた我々

焼杉の板塀を接写する川尻監督

白鳥に夢中な寶亀監督

白鳥に盛り上がる我々と置いていく社長(青い上着の人)

広島のお好み焼き、めっちゃ美味しかったです。
あとは広島で食べた白子が最高でした。(撮り忘れた)

今回の研修旅行では、細部の納まりや断熱材の施工方法など、今後の現場に活かしていきたい発見が
たくさんありました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。研修へ送り出してくれたみなさま、ありがとうございました。

工事部のわけぇしょー一同精進してまいります。

ではまた

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