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アトリエDEF通信

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晴れの小諸・雪の白馬で上棟!

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ほっしー
八ヶ岳営業所

こんにちは。 今年の漢字は「戦」だそうですね。 という訳で、今年のほっしーの漢字も調べてみました。今年のワタクシを表す素晴らしい漢字でございます! 謙虚といえばほっしー。 毎日マジメにお仕事とお客さまに向き合った2022年でした。合掌。(わかったわかった。本名入力したら「弱腰」だったよな)

 

さて、先日小諸市のY様邸の上棟が行われました。 謙虚なほっしーのおかげでこの素晴らしい青空。 お日様とお客さまそして全ての関係者の皆さまにも感謝です! (もうそのネタいいから。)

今日の上棟のために棟梁から声をかけられた、長野県の各地から集まった大工さんの精鋭達が阿吽の呼吸で梁や柱を組み立てています。 明るく元気の良い掛け声が見晴らしの良い建築地に響き渡ります。 

そして、見つけました! ご家族みんなで頑張って山から切り倒して、皮をむいた大黒柱。 家の中心に堂々と鎮座しております! 柱には乾燥の割れが見えますがそれも本物の証拠だと、ご家族も納得されての丸柱です。

お昼ご飯はご主人さまが営まれている「はりこし亭」にて、美味しいお蕎麦をいただきました。 北国街道沿いにあった旧家を移築したお店では、大工さん達の視線は自然と立派な梁や柱に。 お施主さまとも会話が弾みます。

古き良き雰囲気の建物の中、美味しいお蕎麦でお腹もいっぱい。 さあ午後も頑張って令和の木造建築の棟上げをよろしくお願いします! (キミはお蕎麦食いに来ただけか)

上棟が予定より遅れて申し訳ありませんでした。 お子さんも完成を楽しみにしておられると思いますので、これから毎日家ができる様子を楽しくご覧になって下さい。 今後ともよろしくお願いいたします。

 

そして…。

小諸での上棟と同じ日に、白馬村でもTさま邸の上棟が行われていました。 こちらの様子はこんな感じ。(上棟2日目の写真) ニュースでも報道された数日前の日本海側の大雪の影響で敷地も道路も40㎝程の積雪がありました。

雪の現場では、建築の仕事の前にまずは雪かきをしなければなりません。 棟梁は上棟日の前に半日以上建築地の雪かきしていたそうです。 仕事の前に大変な雪かき作業。 雪国育ちの方は雪かきってすごく大変な作業だってわかっていただけるかと思います。

私も大雪のニュースを聞き不安に思い、一日遅れで現場に来てみました。 お仕事の邪魔にならないように私も現場の雪かきのお手伝い。 スミマセン。ホントは上棟前に来るべきでした。

新潟の豪雪地帯で育った私から、日本海側の湿った雪の雪かきをお教えします。 こうやってシャベルの大きさのブロックを先に作ってからすくって投げましょう。 そうするとキレイに効率よく雪がかけます。 雪の降る地域では「雪を切る」とか言っているはずです。

それにしても重たい雪。 一時間以上休みなく雪をかいては投げを繰り返して、やっとこのくらい現場を広げることができました。 雪かきって外が寒くても体から湯気が出るほど汗だくになるんです。 結局オレンジのシャベルが割れて終了にさせていただきました。(もうちょっと頑張れ) 

現在、ご主人のご実家の海外におられるTさま。 今後も大工さんに頑張っていただいて、大雪に見舞われる前に早めに屋根と外壁のシートまで完成させる予定です。 私たちも随時状況はご報告いたします。 来年こちらに戻られた時は現場の様子を楽しみにお越し下さい。

寒冷地では1月からは基礎工事が行えません。 冬は来春以降の着工に向けて家づくりの計画を進める時期になります。 そろそろ家づくりをとお考えの皆さま、この年末年始にご家族でご相談いただき、お正月明けにはぜひ一度アトリエDEFの展示場に遊びに来て下さい。

謙虚なほっしーと、元気な暮らしアドバイザー達がお待ちしております。(しつこい)

 

 

【おまけ】ついでに懐かしい「脳内メーカー」でほっしーの脳内も調べてみました。

 

 

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