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アトリエDEF通信

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移住者インタビュー①~原村E様~

Series
ちよこ
八ヶ岳営業所

こんにちは!
八ケ岳営業所から見えている富士見パノラマスキー場のシーズン券を購入して、休みの度にせっせと通っているちよこです!
「下手の横好き」ですが「好き者こそものの上手なれ」をモットーに目の前に八ヶ岳が広がる絶景のゲレンデで楽しく滑っています。

さて、アトリエデフのお客様には、他県から移住して来られた方が多くいらっしゃいます。
何を隠そう私もそのうちの1人なのですが、移住してきた方のお話を聞くと、それぞれにきっかけやタイミングが違って、とても興味深いものがあることに気が付きました。
そこで、移住について考えておられる方の何かの参考になればと思い、シリーズ化してみることにしました。

①移住しようと思った理由やきっかけ
②移住先を決めたのはなぜ?
③アトリエデフを選んだ理由は?
④移住して良かったことは?
⑤移住して驚いたことや困ったことは?
⑥移住を考えている人にアドバイスするとしたら?

基本的にこの6項目をインタビューしながら記事を書いていこうと思います。
記念すべき第1回は原村のE様。
お住まいは埼玉県でお勤めは東京都だったE様。ご自身の定年を機に原村へ移住して来られました。

 

 

 

①まず、移住しようと思った理由やきっかけは何だったのですか?

長いこと都会に暮らして仕事も都会でしたが、都会に住み続けることはもう無理だなとずっと思っていました。将来的には田舎に行って暮らしたいという希望が、ずっと自分の奥底に流れていたと思います。
それに加えて、やはり環境問題、地球温暖化などそういうことを考えると、自分はできるだけ環境に負荷をかけない生活をしたいし、自分で作れるものは作って生活したいという願望があったからですね。

 

 

②移住先を原村に決めたのはなぜですか?

最初から原村に決めていたわけではありません。どこでも良いと思って、いろいろな場所を探していたんです。
そうしたら原村で開催されたアトリエデフの構造見学会で、お家を見せていただいたことで、まずこのデフでお家を建てたいと強く思いました。心が決まったというか。
それでこのあたりで土地を探すことを始め、偶然、原村に良い土地が出たので原村に決めました。ご縁とタイミングを感じますね。

 

③アトリエデフを選んだ理由は何だったのですか?

いろいろ検討していたのですが、一番の決め手はやはりC様邸の構造見学会ですね。
木材や使うものの出所がはっきりしているものを使って、すべて日本の木材でお家を作るとか、家の土台は能登のヒバ材とか、柱などは栗駒から来ていますなど、トレサビリティが明確なのが素晴らしいと感じたんです。
そして、いろいろと説明を聞くうちに私がデフで建てたいという強い気持ちになったんですね。考え方が私が望んでいる家にかなり近いと思いましたし、自分の気持ちを理解して、希望を実現していってくれる工務店だなっていうのを強く感じたからです。本当に素晴らしい出会いでした。
(E様が参加なさった構造見学会の写真↓)

 

④移住して良かったことは何ですか?

もう全てが良いですね。素晴らしい暮らしができています。
お家はもちろん住み心地がいいし、土壁と木の家で土間があって、薪ストーブがあって。住んでいて、本当に気持ちがいいお家があるということと、家の近くに運良く畑を借りることができたので、自分の手でお野菜を作ったり、綿を作ったり、藍を育てたりすることができるのは最高に幸せなことです。
デフという工務店はそのお家を作って終わりではなくて、みんなと畑を作って、お蕎麦の種をまいて蕎麦を収穫して蕎麦打ちをするとか、大豆の種をまいて味噌を作るとか、そういったことをしてくれる工務店なので、多くの仲間とのつながりもできて本当に楽しく暮らせてますね。

 

⑤移住して驚いたことや困ったことはありますか?

給湯については、自分の希望で太陽熱温水器+薪ボイラーでお願いしたので、太陽があまり出ない日は薪で焚いてお湯を作らなくてはならないことですかね。でもそれが大変と見るか楽しいと見るかは人それぞれだと思いますけれども、思ったほど負担にはなっていません。毎日 1日 1回薪をくべるとお湯が出るので大丈夫です。他の人とは違うことをしてるっていうことかな。困ったことは思い浮かばないのでないのかな!

 

 

⑥移住を考えている人にアドバイスするとしたら?

なぜ移住をしたいのかっていうところを明確にして、自分のしたいことに合う土地を探すということがまずすごく大事だと思います。まず土地があってで、そこにあのデフでお家を建ててもらったら間違いはないと思うんです。
その土地にあったお家を作ってもらうっていうことかなと思いますね。

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環境に負荷をかけないように暮らしたいと望むE様。
アトリエデフ環境事業部の竹林整備に毎週参加して竹を入手して、それを薪ボイラーの熱源として使ったり、ごみの分別を完璧にすると燃やせるゴミの日に出すごみはほとんどなく、それを当たり前の暮らしとしておられるE様。
綿の種を蒔き育て綿花を収穫し糸に紡いだり、藍の種を蒔き葉を収穫して乾燥させて藍染の材料にしたりと、自分がやりたかった自然に寄り添う暮らしを実現させて充実した毎日を送っていらっしゃいます。
ご協力ありがとうございました!

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