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地盤改良

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

おはようございます。

今日もぽかぽかぐんまです。

 

室内にいるとおひさまの力でぽかぽかですが、外に出るとさむーい!

そろそろ赤城おろしの季節で風がビュービューです!

自転車の人も自転車を押して歩いていました。

 

さてさて。

 

先日これから着工のHさま邸の地盤改良工事がどうなったか見に行ってき

ました!

 

ご家族で農業をやってらっしゃるH様。

家を建てる土地も元々畑だった場所。

 

どんな家にしよう~?

 

プランを考えて、家の形が決まったら、実際に土地に地縄といって

縄を張って、どの場所に家を建てるか検討します。

 

その後その場所の地盤が悪くないか、家をを支えるだけの強い土地なのかを調査しました。

 

少しだけ強度が足りないとの診断結果でしたので補強することになりました。

 

今回は柱状地盤改良といってセメント系の固化材と水を混ぜて練ったものを機械を使って

掘った筒状の穴に埋め込んでいく改良方法でした。

 

工事に立ち会うことができなかったので、その後、どうなっているのか観察に行ってきました。

 

 

写真 1 (2)

 

穴はこんなかんじです。

 

ちょうど直径50センチ程度の穴が、いたるところに。

 

写真 2 (3)

 

 

 

実は事前にどの部分に重さがかかってくるのかを調べてもらうために、詳しい図面を地盤改良業者さんに

送っていたので、それを見て検討してくれていました。

今回は30カ所施工していただきました。

 

地盤はその土地特有のもの。

 

地名から「水」「畑」など、弱い地盤をおおよそ判断することはできても、やはりちゃんとした強度は検査の結果次第。

それに寄っては随分とお金がかかってしまうこともあります。

 

それでもこれからずっとずっと住み続ける家。

しっかりと改良工事をおこない、安心して住み続ける。

その第一歩でした。

 

これから着工。

 

同じ敷地で畑をしているので、移り変わっていく家づくりを毎日楽しみに見ているHさま。

 

お家のすぐ裏の畑には麦の芽がお行儀よく整列し始めていました。

 

 

そんな道すがら。

 

こんな光景に出合いました。

 

写真 5 (1)

 

 

そう。どんど焼き。

 

もちろんぐんまでもやっていました!

 

でも。原村にいたときは、夜、さむーーーーい中、湖のほとりでやってた記憶が・・・

 

群馬は昼??

 

それに田んぼのど真ん中。

 

そして神主さんがきて、地鎮祭のような。

 

お供え物もあり、お祓いもしていました。

 

写真 4 (1)

 

 

近くにいたおじさんに聞いてみると・・・・

 

 

群馬は夜は風が強くなって火が持ってかれてしまうので、危ないから昼にやるんだよ~

 

それに神社さんも夜だと来れない。

 

いつも昼だよ~

 

と教えてくれました。

 

写真 3 (1)

 

もちろんだるまもごろごろ。

 

この田んぼで取れたであろうお米の藁から着火。

 

形も前の年に原村で見たのとは違って上から竹の葉っぱがふさふさ出ていました。

 

地域に寄って場所も、時間帯も、形状も違う。

 

でもその地域に伝わる恒例行事。

 

たまには出歩くといろいろなモノコト、発見に出会います。

 

 

今日は何に出会うか楽しみです!

 

 

yukari

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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