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アトリエDEF通信

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木材問屋さんへ、初競りに行ってきました!

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

このところ晴天続きの八ヶ岳営業所。

寒いけど、晴れ渡る青空に囲まれると、うきうき!

営業所の周りを散歩したりして、冬をたのしむ今日この頃です。

 

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先日、現場監督のピらりんにくっついて、いつもお世話になっている

岐阜の木材問屋さんの初競りに行ってまいりました!

 

どどーん!と多種多様な木材が、いろんな製材所さんから運ばれて

きていて、使われるのを待っているみたい。

もちろん全部、日本の木。

 

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競りは、この問屋さんに集まっている木材全部、

順番に周りながら行っていきます。

 

新年最初の競りは・・・

 

「2015年 迎春。

木材を使ってへらそうCO2!」

 

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こちら、よくよーく見ると、幅木くらいの大きさの木材をたくさん並べて

その上に干支が書かれている、おめでたい仕上げ◎

 

木材の競り。

たくさんの工務店さん、大工さんが集まっていました。

 

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問屋さんの掛け声「さあさあ!こちら、○○にどうでしょう!

○○円!!さあさあ!どう!!」

 

工務店さん「はい!」と手を挙げる。

 

※早口なのと、専門用語が飛びかい、正直何を言っているのか

聞き取れなかった私です…(笑)

 

デフでは、岐阜県東濃産のヒノキ材を購入しました。

よくお願いしている地元の製材所さんが作ってくれた一等柱材です。

いずれ、デフで建てるお家の柱に変わっていきます。

 

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日本の木を使おう。

デフでとっても大事にしていることです。

 

日本の森は、その約半数が人工林。

人工林は、人が植えて、手をかけて育て、十分に成長したら伐って、

また植える。その循環を続けることが森の保全になります。

 

伐ったら、使うことが大切。

使ってくれる人がいれば、また植えることができます。

 

競りに集まっているのは、

林業家さんが育て伐り、製材所の方が加工した木材と、それを

流通させる問屋さんと、私たちDEFのような工務店さん、

それから大工さん。

 

日本の林産業に関わるたくさんの人たちに出会うことができました。

 

「日本の木を使おう!」

そう改めて強く思った一日でした。

 

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yosssy

 

 

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