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国産無垢材の商品を通じて 森と子どもの未来を守るプロジェクトを始動

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植松
八ヶ岳営業所

みなさん、こんにちわ。
空が青々してきましたね。
そんな綺麗な空を見るたび、「幸せだなぁ」と感じます。
世界のニュースをみると、戦争、犯罪、貧困、コロナ、環境問題…となんだか、寂しい感じです。
でもこれが現実です。背を向けず、しっかりと行動しなければいけませんよね。

そんな、世の中に何か少しでも「幸せ」と感じてもらえる活動を始めました。
以前より販売しています商品を、UPDATERのTADORiさんとプロジェクトを始めました!

「顔の見えるライフスタイル」の実現を目指す株式会社UPDATERは、暮らしを囲むモノやコトのルーツやストーリーを明らかにしながら“顔の見えるライフスタイル”を提案するECサイト「TADORi(タドリ)」において、商品購入を通じた応援プロジェクトです。
これは環境配慮した家づくりに取り組む弊社と共同で企画したものです。TADORiから対象の国産無垢材の商品を販売します。
商品を購入いただくと、NPO法人「こどもの未来を考える会」を通じて、商品1個につき300円が応援金として子どもたちの居場所づくりや学習支援に充てられます。
商品の購入者が「応援金が届いたこと」を確認できるよう、再生可能エネルギー事業「みんな電力」の電力取引証明で実績のあるブロックチェーン技術を応用し、応援金が「こどもの未来を考える会」に支払われたことを改ざん不可能な状態で証明します。
TADORi商品購入ページ
作り手のインタビュー 「木ずな」の家具・食器をタドる

子どもたちの居場所をつくり、地域の森と人々とのつながりを提供することで、子どもの明日の居場所と未来をつくるプロジェクトです。

NPO法人「こどもの未来をかんがえる会」
長野県富士見町で子どもをはじめとした「地域のみんなの居場所」づくりをしているNPO法人。放課後の子どもたちの居場所の提供だけではなく、学用品のリユースや、森の整備で伐採した竹を使った竹プランターでのハーブ作りなど、体験型の学びの機会を提供しています。また、ヴィーガン料理や地域で取れたお野菜を使って、必要としている子どもたちにお弁当の提供も行っています。

ブロックチェーンという分散型台帳を使うことで、商品代に含まれる応援金300円が、情報を改ざんされることなく誰に・いつ・どのように役立っているかを見える化します。応援金は毎月集計され、本プロジェクトのランディングページに反映されます。

人それぞれの、思いや行動が違うのは当たり前です。

けれど、何かない限りは、時間はみんな同じだけ与えられます。

今、自分にとって何をしていきたいか、すべきか頭の片隅で考えながら生きていくのも、人として生まれた宿命かなと思う今日この頃です。

皆さんの、優しさ思いやりで、一人でも多くの子ども達が「幸せ」と思ってもらえると嬉しいです。

 

うえまつ

 

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