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アトリエDEF通信

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春の新人研修 ~エコラの森の春の間伐作業①~

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ほっしー
八ヶ岳営業所

こんにちは。 ここ3日間の暖かさで一斉に開いた桜を公園のベンチから眺めて、ココロもカラダもスッキリとしたほっしーです。

 

さて、何度も申し上げている通りアトリエDEFでは「家づくり」と同時に、「暮らしづくり」や「未来の子どもたちのために地球の環境を守る」ことを実践し提案しています。

その中で身近な日本の山や森を守ることを目的につくられたのが「NPO法人エコラ倶楽部」です。 下のチラシは去年の夏開催直前に中止になった「エコラの森の夏祭り」のご案内。 地元の小中学校に配布し、地域の教育委員会や新聞社さんにまで事務局のほっしーがお声がけしたのに…。

そんなわけで今年はイベントをやりますよ。 日本の山のため、地球環境のため、子供たちに自然を守る楽しさを知ってもらうため。(やれるといいな)

 

4月になり、まず最初のエコラのイベントは原村エコラの森での「春の間伐」です。

エコラの間伐イベントの日は4月9日(土)ですが、実はその3日前からDEFの新人社員研修として森の間伐作業は始まっています。 オレンジ色のチェーンソー防護着「チャップス」を履くと、みんなそれなりにたくましいお姿。 教えてくれるのは大井社長と、宮城県からお越しの「くりこまくんえん」のベテラン木こり大場さん・大内さん。

アトリエDEFの社員は全員チェーンソーが使え、木を倒す伐倒(ばっとう)の経験をしないと社員として認められません!! 他にも「かまどご飯が炊ける」とか「草刈り機でキノコを残して草を刈れる」とか「イナゴや蜂の子を食える」とか。(なんかオマエが勝手に言ってるの混じってる)

去年インターンとして来ていた大学生や第二新卒の5人が今年DEFに入社してくれました。 みんな優秀なのにこんな田舎の会社でいいの? 服とか穴開くよ。雪道滑るよ。(実家のおばあちゃんか)

ちなみに下の写真はDEFとエコラ倶楽部が持っているチェーンソーの数々。 まだここに持って来ていないものもたくさんあります。  

半日もすればみんなチェーンソーにも慣れ、間伐材はどんどん30㎝~40㎝程の長さの丸太に切られていきます。 今年も新人研修と同時に若い「オレンジ色の地球防衛軍」が原村の森を守ってくれていますね。

そしてオノの安全な振り方も覚え、薪が量産されていきます。

皆さんはオノと言えば何のキャラが思い浮かびますか? 昭和のオジサンは映画「ロッキー」でスタローンが筋トレで薪を割るシーンが思い浮かびます。(声マネしなくていいぞ)

筋トレで汗をかいた後の森の中でのお弁当は最高ですね。(話元にもどせ)

後ろのキレイな森は数年間のエコラ倶楽部の活動の成果です。 適度に陽の光が入り込む美しい森。 

なお、新人くんたちの研修中ほっしーたちは別の場所にて本格的な伐採作業。

明日以降集まって来るDEFの社員と関連業者さんたちのために、2mに切った間伐材を道路際に運んで積み重ねていきます。

この間伐材は、薪としてイベント参加者やエコラ倶楽部の会員さんに無料で配布されます。 DEFの会社の薪ストーブ用としても利用するため、今回頑張って作業しないと次の冬事務所で暖かくお仕事をすることができません。 今年は特に寒い冬だったので、去年作った薪がすっかりなくなってしまいました。

一日の作業終了後は、会社に戻ってチェーンソーのメンテナンス。 道具を大切にするって大事なことですね。 大切に使っている道具に助けられる経験ってみんなどこかで体験しているはず。 ほっしーも社会人までずっと続けてきたサッカーの練習や試合後に、同じように仲間や先輩と一緒にしゃべりながらシューズをキレイに磨いた記憶が蘇ります。 磨いたシューズだと良いパスが通る。

DEFの新人研修は「くりこまくんえん」の新人さんや木こりさんと一緒に、原村の旅館「小松山荘」に泊まりながら3泊4日で行われます。 最終日がエコラ倶楽部イベントとなりますので、その時はぜひ道具の似合うカッコイイ姿を会員さんやDEFのオーナー様に見せてもらいたいものです。

【つづく】

 

 

 

 

 

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