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アトリエDEF通信

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八ヶ岳の風 版築で壁を作ろう!

アトリエDEF
八ヶ岳営業所

薪ストーブの熱を壁から守る『遮熱壁』。

こいつを土で作ろうと!意気込み!(^^)!

デフさん協力のもと、
【版築】なるものにチャレンジしております。

          ↓ミニミニ模型。

え~~っと、【版築】ってなんぞや!?って人も
多いと思います。

【版築】とは??
⇒大雑把に言ってしまうと、「人工的に地層をつくる」ようなもので、“土をトントン棒で叩いて、固めて壁にする”ってイメージです( ^^) _U~~

コンクリートとか・・・そんなモノが無い時代。
周りにある自然物を利用して、
知恵を振り絞って、、、体力も振り絞って、、、
考えられた方法なんだと思います。
土間の床も三和土(タタキ)と呼ばれる土を突き固めたものだったり、版築は法隆寺の土塀が「日本的な美」として象徴的です。

そんな【版築】ですが、私達がやってみようと想ったのは何故かといいますと??
⇒え~~っと、単にカッコよさそうだから!(笑)です。
「古き良きモノ」を大切にしながら、「新しいモノ」を生み出していく!っていうのが、自分達には合っていて。
それに加え・・・大変だけど、自分達の家作りに参加できるってこと。ですかね~

意外と単純。そして後は「勢い」(*^^)v
大変だなぁ~とか、色々考え出したら出来なくなってしまうので、「勢い」は大切です(笑)
能天気になりきれない人には、おススメ出来ません(-‘-)

まずは、「砂」と「土」を(砂2:土1)。

↑なぜか!?この写真・・・現場監督(ダンナくん)にこき使われる作業員みたいですねぇ、アハっ(-。-)

混ぜ混ぜ。

積み込みかんりょ~☆(朝なので元気)

我楽多荘の型枠。(橘さんありがとう♡)

初めての共同作業(笑)!?(ケーキより土かっっ)
「石灰」混ぜ混ぜ。

土をとうにゅ~☆

ひたすらトントン。。。。。。

を、繰り返し。何とか4層できました(*^^)v
あと、1日or2日ぐらいはかかりますね。

これくらいの【版築】作業の目安として、
30代の大人2人。若干体力に自信なし。で、
まる3~4日間。ぐらいが大体の目安な感じがしました。
勿論、記録を塗り替えて頂ける“つわもの”も歓迎しております!

そして今回は、
『もし自分が育てた子供がこ~ゆ~子に育ってくれたらいいなぁ~』と接するたびにいつも感じている、若干20歳の若者。「友来人くん」が、強力な先生として指導してくれたので、相当助かりました。感謝です。

そして、そして。夕方ともなると・・・

これが、【版築】で~す($・・)/~~~

つづく。。。。

emok

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