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アトリエDEF通信

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ガンダム風「デフの野望」

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ほっしー
八ヶ岳営業所

こんにちは。 先週スタッドレスタイヤに交換したら、ちょうど一週間後に雪道を走ることになったほっしーです。 やはりこちらでは11月中旬にタイヤ交換するのがベストですね。

 

さて、西暦2021年は地球温暖化の影響が世界中で現れ、人類が力を合わせてこれを防ぐために考え、行動していかなければならないと決意した年となりました。 先日も世界のリーダーが参加し環境問題を話し合う会議「COP26」が開催され、その会議が大きくTVや新聞で報道されるようになりました。 この会議は今では「SDG’s」と並び誰もが聞いたことのある言葉となってきました。

「日本の山を守ること」「地球温暖化を防ぐこと」を最大の目的として結成された組織「アトリエデフ」(なんかカッコイイな)  先日も隊員全員が集まってタタミの上で最新の地球環境の実態を学びました。

この10年間で既に世界の平均気温は1.09℃上昇しています。 今後温暖化の対策とったとしても2050年には1.5℃の上昇は逃れられないそうです。 そして、このままCO2の排出等に何の対策もしないと2100年には4.8℃上昇するとも言われています。

このままでは私たちの子供やそのまた子供たちが地球に暮らせない日が必ずやってきます。 映画やアニメの中だけかと思っていた危機的世界はもうすぐそこです。地球上の最も困難な課題に対処する、新しい地球シミュレータが誕生 ...

昭和40年後半生まれのほっしーたちが夢中でTVアニメを見て、プラモデルを作った「ガンダム」の世界では、我々と同じく人工増加問題や食料問題・環境問題の中で地球に住むことができなくなった人類が宇宙に「スペースコロニー」と言う巨大な円筒形の住処を作って生活しています。

時がたつにつれて宇宙生まれの人間も増え、地球の人間側と「スペースノイド」と呼ばれる宇宙移民側との間に格差が生じて始まった戦争がその舞台となります。

ガンダムの制作者も地球の人工増加問題は想像できたとしても、その前に地球環境問題の方が深刻になるとは夢にも思わなかったでしょう。

ガンダム基礎知識②人工の大地スペースコロニー | サイド3 ~charから ...

聖地のガンダム立像に見た長寿の理由 著作権的には…:朝日新聞デジタル

アトリエデフは、人が宇宙に出て行かざるをえない世界にならないように15年以上前から着々と作戦行動を進め、現在やっと多くの人々に知られるまでになってきました。 だって、あんな機械の中で暮らしていて穴とか開いたら怖いじゃないですか。(お前観覧車も怖いもんな)

そんな私たちの組織が今後秘密裏に行う「地球防衛作戦」について、今日は特別にブログをご覧の皆さまだけにお話したいと思います。絶対内緒ですよ。(わかったわかった)

 

①モビルスーツ電動化作戦

アトリエデフ所有の初代ガンダム(初代リーフな)は、CO2を発生させない電気エネルギーで動きます。

しかしこの車。この前ほっしーが始めて乗ってちょっと峠越えをしたら、急に電池がないとか言い出して大変な目に合いました。 いつ停まるかとヒヤヒヤ。

現在PHEVや航続距離も伸びた新型リーフも増えデフ保有電動モビルスーツは3体。 噂によると月の「アナハイムエレクトロニクス社」(日産な)から最新のモビルスーツがもう1体納入予定だとか?! 今後隊員が使うメカを全て電気に変える予定。

 

 

②エネルギー「ペレット化」作戦

下の写真は開発中の超極秘モビルスーツ「ネオジオング」。(なんでもモビルスーツにしたいだけだろ) 格納庫のメカニック達が作戦に間に合うように必死に組み立てております。(お前も手伝えよ)

完成した姿がコレ。 この「赤いモビルスーツ」についている黒いカサには強力な威力を発揮する「拡散メガ粒子砲」搭載。(オタクにしかわからん) ちなみに右側のマッチョな人物がパイロットのナンクル。

エネルギーとなる「ペレット」を入れると、柔らかい炎とともに本体からもカサからも暖かいビームが…。 戦いを忘れて自然とみんなが周りに集まります。(まったりしちゃてるよ)

人の体も心もあたためるこのモビルスーツ(ストーブだろ)を、今後アトリエデフは積極的に作戦に導入していきます。 ちなみこの動力に電源はいりません。

そしてもう一つ極秘写真。 この「黒いモビルスーツ」はペレットも薪も両方使える最新型。「歳をとると薪ストーブは大変でな…。」とかいう根性のないお客さま(コラ!)のためにハイブリッドで開発したもの。 こちらもまずは「デフ茅ケ崎基地」に実戦配備されます。 以外とスタイリッシュでカッコイイ! 

エネルギー源となる「ペレット」は、デフの大工さんや家具作り作業で出た木くずや放置竹林で伐採してきた竹を原料にして現在生産中。 まさに地球を守り人もあたためる大作戦です。

 

③街中デフ基地増産作戦

デフの自然素材の基地が関東方面や長野県の軽井沢・御代田町・長野市佐久上田方面にも増加中。 デフの建物に暮らす人は自然と地球環境を考えた生活をするようになります。 

ちなみにこちらのお宅の外壁は「磨いた焼杉」。いい色です。 そして防御力も抜群。

日陰ではより黒く、木目もきれいに見えますね。

 

 

そして最近、デフ八ヶ岳基地にいくつかの組織の方々(地方自治体の人ね)や大学の研究者の皆さまが極秘に訪れています。 なにやら司令官と環境事業部がコソコソ(コソコソとか言うな)動いている様子。

今後も様々なデフの「地球防衛作戦」が行われます。 それには皆さまからの応援やご協力もかかせません。 民間人歓迎。ご興味ある方はぜひデフの作戦にご参加下さい!

また新しい情報が入り次第皆さまにご紹介いたします。

 

 

【おまけ】 12月18日のアトリエDEF八ヶ岳感謝祭において、ほっしーの【玄関に置いたら必ず「小っさ!」ってつっこまれるミニ門松作り】も開催予定! 乞うご期待!!

 

 

 

 

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