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アトリエDEF通信

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丸山珈琲さんとの取組み ~使い続ける~

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植松
八ヶ岳営業所

みなさん、こんにちは。

梅雨の晴れ間にのぞく青空がうれしいこのごろ。
…しかし今年の梅雨空は、積乱雲があちらこちらに~まるで夏空。
地球で何が起こっているのか、気候の変化にいつも胸がざわつきます。
みらいの子ども達の見る空はどんな空なんだろう。

さて、環境事業チーム。
竹の活用方法や、環境問題活動への取り組みは日々アップロード。
「できることから!」ということで、『地球の資源を大切に』をコンセプトに、麻袋のリユースをしています。
麻袋を、ご提供くださるのは、美味しい珈琲屋さんの『丸山珈琲』さん。

【丸山珈琲さんについて】
丸山珈琲さんで扱うコーヒー豆は、代表取締役の丸山健太郎さんがバイヤーとして生産地に赴き、現地で直接買い付けを行っています。
産地では、⽣産者さんとのコミュニケーションを最も⼤切とし、時には悩み相談にのるなど、家族同様のお 付き合いをされてるそうです。そういった⼈との繋がりを⼤切にする姿勢が、⽣産者さんの⽣活⽔準を安定 させ、おいしいコーヒーを作るモチベーションの向上と品質の維持にも繋がります。
そして、「焙煎」・「抽出」・「接客」も、プロフェッショナルな⽅々が、⼀つ⼀つのプロセスに密接に関 ったこだわりの⼀杯を是⾮ご賞味ください♪

丸山珈琲 MARUYAMA COFFEE 公式HP

【麻袋のリユースについて】
リユースとは、一度使ったものをゴミにしないで何度も使うこと。
「燃やす」・「埋め立たてる」・「リサイクルする」などの、ゴミの処理の量を減らすことができます。
建築現場でどうしても出てしまう建築端材。
今までは紙製の米袋に入れて、運搬・保管していましたが、雨水に耐久性がなく、すぐ破けてしまっていました。
そこで、『丸山珈琲』さんより、コーヒーの生豆が入っていた麻袋を提供していただくことになりました。
豆の使用後は、捨ててしまっていた麻袋。アトリエデフで使わせていただくことで「ゴミ」ではなく「大切な仕事道具」となります。
麻袋は、非常に軽量で丈夫な天然素材でできています。重たい木材を沢山いれても破けない!雨風に強い!通気性がよい!三拍子~♪
他にも、環境事業チームの活動中にも、活用させていただいています。
竹チップ入れ、竹炭入れ、筍収集や畑の苗保護に。森のクリーンアップ時にも、ゴミ袋として使いました。活用は無限です∞

活動を通じて、資源の大切さも伝わるよう願い、大切に使わせていただきます。
丸山珈琲さん、これからもよろしくお願いします♪

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