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アトリエDEF通信

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知らないところがあるから面白い

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けろ
八ヶ岳営業所

おはようございます!けろです!

最近植えたオクラが全滅しそうで対策を考え中です。涙
どうやら調べてみると、オクラは寒さに弱い!!!!!
八ヶ岳営業所は、晴れていてもまだ気温は23度ぐらい。。。
そして朝晩は10度ぐらいまで冷え込むため、オクラには厳しい環境なのか。。。
色々試行錯誤をしながら、楽しんでやってみます(^ ^)

さてさて、
今日は『自分を知る』ということについて少しお話しようと思います!(いきなり!)
私は、大学で心理学専攻だったので、臨床心理学から社会心理学などなど
色々な検査や調査方法を学びました。

その中で、
就職や人間関係の構築などの際、
重要になってくるのが「自分のことを自分がどこまで知っているのか」
いわゆる「自己分析」です。

色々な自己分析の方法があるのですが、
一番わかりやすいなあと思っているのが、”ジョハリの窓”。
聞いたことがある人も多いと思います!

”ジョハリの窓”とは、心理学者のジョセフ・ルフト氏とハリトン・インガム氏によって、
1955年に考案された「対人関係における気づきのグラフモデル」です。
お二人の名前をとって、「”ジョハリ”の窓」と言われています。
簡単に説明すると、
自分自身の特徴を「4つの窓」(解放・盲点・秘密・未知)に分類したものとなります。
『自分から見えている自分』と『他人から見えている自分』を当てはめていくことで、
自己理解の”ズレ”に気づくことができるということです!

一般的には、『自分も他人も知っている特徴(開放の窓)』を広げていって、
『自分も他人も知らない特徴(未知の窓)』を狭めていくことがいいといわれています。

よくドラマとかで
「私のことなんて何も知らないくせに!!」といって、
ドアを閉め、家を出るというシーンを見ますが、、、。(え?)

いくら家族であろうと、親友であろうと、恋人であろうと、
その人について“知らない部分”があることは、“当たり前”なのだと。
高校卒業したての私には、わかっていたようでわかっていなかったことでした。
そういうふうに考えられるようになってからは、
人との付き合い方や物事の考え方も変わり、気持ち的にも楽になったように思います!

人に限らず、色々な物事についても、
”見えている側面”だけではなく、”見えていない側面”もあるのだと思い、
考えて行動していくことが大切だなと思っております。
そして、見えていない部分や知らないことがあるって、
とても面白いしワクワクします!!!!!

気になった方は、
ぜひ家族や友達、職場の人達と一緒に、ゲーム感覚でやってみてください(^ ^)
自分の知らない自分に出会えるかも、、、??

以上、けろでした🐸

 

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