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アトリエDEF通信

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エコラの森 春の間伐作業

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ほっしー
八ヶ岳営業所

こんばんは。 さりげなく火曜日のブログをサボっているほっしーです。

 

さて、「日本の山を守り育てる」という大きな会社使命の元、アトリエDEF社員は日々家づくりも忘れて(忘れんな)環境活動に取り組んでおります。 より具体的に活動するために作ったNPO法人「エコラ倶楽部」。その活動の中心となる原村のエコラの森にて、先週春の伐採作業が行われました。

今回はその活動の様子をご紹介しようと思います。

去年はコロナウイルスの影響で中止としましたが、今年は感染予防対策をしっかりと行いながらの開催となりました。朝の検温・マスク着用・アルコール消毒・ソーシャルディスタンス。

参加者は「エコラ倶楽部会員」とアトリエDEF社員の他にも、DEFのオーナーさまや関連業者さま、また噂を聞きつけた環境活動を熱心に行っている方々など様々。 3日間で総勢100名程の参加となりました。もちろん子供たちもたくさん。

DEFのお約束「朝のラジオ体操」おっきな輪です。 今年は仮設トイレくんも参加(顔に見える)

木を切って倒す「伐倒」(ばっとう)は、アトリエDEFの家の梁や柱を作ってくれている宮城県栗原市の「くりこまくんえん」さんのプロの木こりの方から行ってもらいました。

大勢が見守る中、倒す木が他の木に引っかからないように、道に飛び出さないように狙った方向に正確に倒します。 見事なプロの技です。

この後、倒した木をみんなでチェーンソーで丸太に切って運びました。 子供たちもチェーンソーを使ったり、大きな丸太を一生懸命運んだりしてくれましたよ! よく見るといろんなところで大勢働いてくれています。

機械も大活躍! くりこまくんえんの職員さんと我らがDEF工事課職員のバックホー(黒い爪バージョン)とフォワーダ(シャア専用ガンタンク?!)のコンビが最強の仕事効率。 落とした枝はチッパー機でバラバラにしてウッドチップとして森にまきます。

3日のお昼ご飯では、おとなり富士見町のカレー屋DONDONさんのキッチンカーがやってきました。 バターチキンカレーがめちゃウマ! 辛さ控えめキーマカレーも美味しかったです。

もちろん「おかわりあり」。 「ハーフ&ハーフで!」とか言いたい放題の参加者。 天気に恵まれポカポカ陽気の中、エコラ広場で食べるカレーライスは最高でした。

お腹いっぱいでまったり状態の午後は、残った仕事をしたい人と遊びたい人で分かれて自由時間。 薪割体験をしたりスウェーデントーチを枯れ葉だけで火をつける競争をしたり、みんな様々に森の中で過ごしました。 今流行り?の竹コーナーがまたまた登場。 おやつは巨大マシュマロ焼き。 

あっと言う間の一日。 難しいことはぬきにして、やっと訪れた春の中で山と自然の美しさ素晴らしさに触れあえた3日間でした。

マスクをつけて人と人の間の距離も必要な時代ですが、森の中ではマスクの向こうの笑顔がわかり、距離は離れていてもみんなの気持ちは繋がっている感じ。

これからも自然と共存していくために、日本の山を守っていかなくちゃ。 未来の子どもたちのためにも。

エコラ倶楽部会員と今回の参加者の皆さんには、大量に作った丸太をおすそ分け。 春に薪割りをすれば次の冬の薪として大助かりですね。 軽トラ山盛りで取りに来て下さい!!(やっぱり軽トラ欲しくなる)

 

NPO法人「エコラ倶楽部」はいつでも会員を募集しております。 今なら!(前からそうだろ)年会費はなんと3000円ポッキリ!(出たオッサン語。イベントのお知らせが来て参加できる賛助会員としての会費です。)

今年は6月の「草刈り作業」や8月の「夏まつり」、秋の活動など様々なイベントを実施予定です。 一緒に自然を守る活動を通して「この環境活動のなぜ?」を知りたい方や、森での作業や機械などを実際に覚えたい方も、ぜひご入会お待ちしております。

 

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