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アトリエDEF通信

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やさしいコンクリート打設講座

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

今日はお勉強することたくさんですよ!昨日は一身上の都合によりかけませんでした。
桜がきれいな一日でした。
一昨日は帰るときに愛車のフォードが止まり、諸先輩方にご迷惑をおかけしました。道のほぼ真ん中で止まり、迷惑極まりない状態!初めて人力運転しました。昨日は診察してもらい、応急処置してもらいました。ぼろちゃんだけど、車の天寿をまっとうさせてあげたい!!!!少なくても15万キロ・・・・あと9万キロだけど。実はその日は、膝の古傷を痛め、車は止まり、ちょっとした厄日でした。
今日ぼろフォードちゃんで帰るつもりですが、大丈夫かやあ?

さて、昨日今日は現場にいってきました!
今日とうとうコンクリートの打設(型に流して固めること)です!!!
昨日コンクリートの勉強会をしたので、今日はだいぶ楽しかったですよ!今日はちょっと長くなるかも知れませんが、今日の日記を読めば、基礎について結構しったかぶりができますよ♪

まず、基礎は土の上に砕石(砂利です)、捨てコン、ベースコン、ベース立上りの順で作られます。鉄筋コンクリートなので、鉄筋を配してからコンクリート打ちます。鉄筋は土から何センチ以上はなれていなければならないという決まりがあります。詳細は建築基準法を参照してください。

今日打っていたのは立ち上がりの部分です。
コンクリートを打つときは、(コンクリートは「打つ」を使います)一気に全て流し込むことが出来ないので、2回に分けます。コンクリートは乾くと接着しないので、先にいれたコンクリートをやわらかくしないといけません。バイブレーターという機械で、ぶるぶる振動させてやわらかくします。と、同時に二回目のコンクリを流し込む!!
現場の基礎屋さんは、その後でロータリーという機械で空気抜きをしていました。そうすることで、コンクリの表面を滑らかにし、コンクリが壊れることを防ぎます。そして、最後はてんばの高さを合わせて表面水平にして固めます。
後は固まるまで放置!今の時期だと中4日、5日間の養生期間が必要です。夏は・・・・何日だったかな?とりあえず、湿気と気温によって型枠をはずす期間が違います。これで基礎が出来上がるまで楽しみですね♪
基礎は一番大切なところで、やり直しが出来ません。機械は大きいけど、神経使っているんです。基礎屋さんと、コンクリの人、ポンプ車の人、みんなに感謝ですねえ。

ああ、長かった。目がつかれっちゃう。
今日の授業はこれまで。宿題はわからない所を調べてコメントで。わかっていることをコメントでもOKです♪
・・・・・あれ?せっかくいい写真があったのに、どっかいっちゃった。探しておきます。

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