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竹HOUSEができました

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なおばー
八ヶ岳営業所

こんにちは。カントリーマアムがどんどん小さくなっていくことをさみしく思うなおバーです。
昔からある食べ物が小さくなっていくのか、それとも私が大きくなったのか(←そんな変わらないはず)
小さくなったぶん、量でカバーしようとするのは困りものですね(なに言ってんだか)

さて、先日八ヶ岳営業所の薪ステーションにこんなものができておりました。

え?これなに?
と思うでしょう。

これにカバーをかけると、

そう!HOUSEになるのです!
竹で骨組みができたビニールハウス!
「竹HOUSE」が出来上がっておりました!(作ってくださった中嶋さんありがとうございました)

竹はもちろん「竹林整備」でとってきた「放置竹林」を使い、
ビニールは農家さんが使わなくなったものを再利用しております。

この「竹HOUSE」
何を入れるのかというと、
なかに竹パウダーを入れて発酵させております!

寒い八ヶ岳では外に置いておくと凍ってしまい、発酵されません。
倉庫に置いても同じことなので、ビニールハウスに入れることで、日の光を浴びて暖まり、
ハウスの室温が高くなることでどんどん発酵していきます。
この時期ですと、竹HOUSEに一ヶ月もおいておけばいい感じに発酵します〜。

竹は農作業にとても使えるので、ビニールハウスだけでなく、支柱や土中の環境改善など色々使えます。(竹パウダーは畑の土中に使いますしね)
こんなのとか
こんなものも。

みなさんも春になったらぜひ竹を使ってみてください〜!
環と環でも竹は取り扱ってますのでぜひ〜!

おまけ

竹の葉っぱでお茶を試しに作ってみてます。
今は干してる段階。どうなる!?

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