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薪ストーブの強力な火付け役「竹薪」

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なおばー
八ヶ岳営業所

こんにちは。薪ストーブで焼くバームクーヘンが最高に美味しいと気づいたなおバーです。

寒くなってきて薪ストーブに火をつけることが毎日の日課となってきました。
薪ストーブに集まり、寒い寒いと言うことも日常に。
早くも暖かい春が恋しくなっています(←早すぎだ)

さて今回のアピールはこちら(←毎回アピってるんかい)


嶋ちゃんの投稿に引き続き、薪!
ではなく、
薪ストーブ!の、中の

木端!だけでなく、なんとこの細いのは竹薪なんです↓

竹って薪ストーブに良くないんじゃないの!?
と思っている人も多いかもしれません。
確かに竹は薪に適しているかといえばそうでもありません。
火の勢いはあっても、すぐに燃え尽きてしまったり、 火力があって高温になりすぎるとストーブを痛め、煙突掃除が大変になったりします。

しかし、火力があってすぐに燃え尽きるということは、火がつきやすく(木の)薪に燃え移りも早いということ!ほんのすこーし、薪と一緒に入れて火をつければ、ストーブの着火がいつもより格段に早く、あたたまるのです!

それではこちらの資料をご覧ください(←なんの営業だ)

このように新聞紙、竹薪を5本(半分に細く割ったもの)、そして木の薪を並べ、


マッチで新聞紙に火をつけます。

新聞紙に火がつき、待つこと約1分。

早くも竹薪に火がつきました!!

寒い中、早く薪ストーブに火をつけなければいけない薪ストーブユーザー(私)にとって、
竹薪はとても強力な味方!!(←どんだけ竹薪使ってんの)

外でのかまどご飯の炊き出し、暖まるための焚き火、炭焼き用の着火材としてだけでなく
薪ストーブを温めるためにも活躍してくれます。

また、高温になりストーブを傷つける可能性もありますので、
薪ストーブでは竹薪は一回の使用で5-7本ほどの使用をオススメしています。
(使う時は竹薪を半分に割って細くすると火付けが良くなります!)

竹薪を使うと火おこしができて暖まり、そして放置竹林問題も解決◎
いいことばかりです✌️

そして、日頃使っている薪ストーブ。
年に一回は必ずメンテナンスをしましょう!

煙突掃除は大変ですが、日頃使っている薪ストーブの使い方が大丈夫か確認する機会にもなります。
(※アトリエデフではオーナー様限定ですが、薪ストーブ煙突掃除も承っております)

竹薪は各営業所、またはオンラインショップでも販売しています。
ぜひお試しください。
環と環オンラインショップ:https://mirainomori358.stores.jp/

YouTubeでも竹薪の薪ストーブ、使い方編を公開してます!

竹薪を使う時にご参考に!
Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=i9NmCYtuOJQ

以上、竹薪宣伝部隊隊長のなおバーでした!

 

おまけ
八ヶ岳の人たちで大根と赤かぶを干しました!
この見事な曲がり具合がワタシの!訓練が必要なようです。

大根をつけるのも楽しみです。

 

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