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アトリエDEF通信

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看板は楽しい⁈

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山梨営業所

短いかいが故に圧倒的に美しい八ヶ岳の秋。
ダイダラボッチになって緑から紅のグラデーションにバーンとダイブしたい今日この頃。

さて、今回はちょっとしたアピールにお付き合いください。

山梨県北杜市にある8坪の可愛らしい山梨営業所。

その営業所の看板が6年の時を経て
ご覧の通りすっかり見えにくくなってしまいました。

そこで、一念発起。書き直すぞ!と重すぎる腰をあげました。

今回使用した絵の具は、なんと乾くと木になる不思議な絵の具「ウッドペイント」。
この製品は「北星鉛筆株式会社」さんのもので、鉛筆を作る際に出たおがくずを原料に利用したリサイクル製品なのです。
マヨネーズじゃないですよー

水を加えるとこんな感じ。少し混ざりにくいですが、よーく練ると滑らかになります。

さっそく白色で下地塗り。
混ぜる水分を少なめにしたので、まるで漆喰みたいな面白い質感に…

できたで!
山梨営業所の前を通りかかられた方は事故しない程度にチラチラ見てくださいね〜

身近な暮らしの道具や素材について調べてみれば、環境に配慮した製品や身体に負担のない原料を使ったものは見つかりますね。そんな製品を選ぶことも未来の自分や未来の子どもたちに美しい自然を残すひとつのアクションになると思います。
みなさんも楽しみながら色んなものをチョイスしてみてください〜

実は、看板づくりって楽しいんです。
これは、アトリエデフ八ヶ岳営業所の「薪ステーション」の看板。
2年ほど前に作ったので今はいい感じに色が変化しています。

看板ってそれそのものに価値があるわけじゃなく、それを通して情報を伝えるっていう役割自体が意味であり価値なんですよね。でも、そのものに愛着が湧いたり、昔の看板なんかがビンテージとして高値で取引されていたり…。
場所や空間を他者に知らせることが存在理由っていう、まさに人間のマーキング!古まで遡れば縄張りの印だったのかも…と秋は想像が膨らみますね〜

みなさまも、お気に入りの看板を見つけてみてくださいね。

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