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アトリエDEF通信

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手づくりすだちぽん酢

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けろ
八ヶ岳営業所

おはようございます!!!けろです!!!
昨日事務所の勝手口付近で足を捻り盛大にこけました。
日頃の運動不足がひびき、現在進行形で足首を痛めております笑
きちんと足元を確認してから歩くように心がけたいと思います、、、!

さてさて、みなさま長野県ではリンゴが美味しい季節になって参りました。
西日本ではみかんが美味しい季節になりましたね🍊
今回は神山町の方々から“すだち”をいただきました!!!
デフスタッフみんな“かぼす”か“すだち”なのかを悩んでました笑
違いは大きさで、“かぼす”がテニスボールサイズ、“すだち”がゴルフボールサイズとのこと。
そう考えると“かぼす”ってそんなにおっきかったけ?と少し疑問に。
そんなことを考えながら、
段ボールいっぱいにいただいた“すだち”を使って色々作ってみました!

たくさんのすだちたち。

【その1:すだちぽん酢】
絞るのが少し大変ですが、とても簡単に作れます!
(※今回はお家のことだけではなく、なんでも頼れる平林先生が手伝ってくれました^^)
必要なのは、すだちの搾り果汁と醤油、かつお節とこんぶです!
予めかつお節とこんぶを保存容器に入れて、醤油とすだち果汁を合わせるだけ!!!
後は1~2週間ほどで経ってからこして使用します。
置けば置くほどおいしくなるとのことで、2週間用と1ヶ月用で分けてみました。
皆で賄いご飯を作って食べるときに食べ比べしてみようと思います^^

それ以外には、すだちたちを大量に薄くスライスして、
【その2:すだちシロップ】
こちらは簡単で1日ぐらい置けばOK!
砂糖と水を弱火でぐつぐつ、砂糖をしっかり溶かしております。
スライスしたすだちを保存容器に入れ、そこに先ほど作った砂糖水を入れます。
軽く上からめん棒でおさえて終わり!!
時間がある方は種もしっかりとるとなおいいと思います。

後はドライフルーツにして食べたり、
皮も細く切って乾燥させて紅茶に入れようかなあと。
※速報:雨が続いた週で皮たちが上手く乾燥できず、カビが、、、。次回リベンジ!!

どんな食材でも可能な限り余すことなく使い切りたいですね!
野菜なども本当は捨てるところはほとんどありません。
たまねぎやにんじんの皮、野菜の芯だって冷蔵庫で保存しておいて、
ある程度溜まったら水を入れ火にかければ野菜からうまみが出て、
美味しい野菜だしができます。

日本ではまだ食べられているのに廃棄されている食品が522万トンあります。
(※農林水産省及び環境省「令和2年度推計」)
ホテルの調理場で働いていた時もこんなに捨てるのかと驚きました。
「食品ロス」の話になると長くなってしまうので、今回はさらっとさせてください。

自分1人ではできることは少ないかもしれません。
ですが、どんな食材や加工品でも生産者の方々がいて、
たくさんの人たちが関わって下さって自分の手元まで届いているんだなと。
アトリエデフで働くようになってから、
より強くこのことを感じることができるようになりました。

昔は、嫌いなものは残す!
食べきれなかったら残す!なんてこともありました。
しかし自分で野菜を作ったり料理をし始めると、
今までも感じていた“もったいない”という気持ちに変化がありました。
“もったいないけどしょうがない”ではなく、“もったいないからこうしよう”

私は少食であまり食べられないので基本的に外食はしません。
するときは一緒に行く人とシェアすることができるところへ行きます!
残すのではなく、“美味しく食べきれる”量を自分で知り、注文する。
ほんの少しの意識ですが、とても大切だと思います。

食べ物の話をしているとお腹が空いてきました笑
今日のご飯は何にしようかなあ🍚

以上、けろでした🐸

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