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アトリエDEF通信

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蜂に注意の季節がやってきた🐝

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けろ
八ヶ岳営業所

おはようございます!!!けろです~
とても大きな台風が発生していますね🌀
台風の影響もあり、八ヶ岳の方も雨が続いております。
皆さまもお気をつけて過ごされてください!!

さて、本日のテーマは「ハチ」。
なぜなら、そろそろ蜂が攻撃的になる時期なのです、、、。
八ヶ岳営業所やモデルハウスにも毎年ハチさんたちが巣を作りにやってきます。
そのため、「ハチ」についてもっと詳しくなろーーー!!!の回なのです🐝

ここからは「ハチ」のアップされた写真などが多数でてきますので、
苦手な方はご注意下さい。

今回登場していただくのは、「コガタスズメバチ」です。
あまりこんなに近くでハチを見ることってないですよね、、、。
正直私もあまり好きではないので、見ません。笑
しかし、今回ハチについて色々調べてみると知らなかった「ハチのからだのしくみ」や
「習性」などがみえてきました🐝

その中でもけろが一番驚いたのは、、、、
《ハチの目は5つ!?》
今まで2つだと思っていたのですが、何とハチには複眼といわれる左右の目とは別に
その中心に3つの“単眼”といわれる眼があるのです!
写真でよーーーーく見てみると、、、
確かにありますね!!
(※小さな丸い点が3点あります)
この“単眼”は明暗を感知するだけで物を見ることはできません。
「え、じゃあ必要なの??」

この“単眼”、、、
光の変化を感じ取るのに特化しており、その情報を伝達する速度もばりはやです。
これだけ聞いても、いまいちピンとこないなあというあなた!!

では、「ハチ」にとってわずかな光の変化を感じ取るということがなぜ大事なのか。
ハチは早朝から夕方ごろまで外で活動しており、日が暮れる頃になったら巣に戻ってきます。
「朝が来た!」や「そろそろ日が暮れるなあ」というのを感知するのに“単眼”がとても重要!
つまり、ハチの働き始めと終わりは単眼で感知できる明るさによって判断されているのです。

また、3つあることによって光の差し込む方向を探知し、そこから太陽の位置を認識して、
空中を飛ぶときの平衡感覚や進行方向を制御しているといわれています。

そんなに重要な役割があったとは、、と私は驚きました。
人間も朝日が昇って、日が暮れたら夜という認識で行動していますが、
朝起きる時間、ご飯を食べる時間、仕事をする時間、寝る時間など、
ほとんどが時計を頼りに行動しています。
1週間ぐらい時計なしで生活してみたらどんな感じになるんだろうと、
少しやってみたくなりました笑

ハチも初めはあまり好きではなかったのですが、
調べていくうちに興味が出てきて、初め程嫌悪感を抱かなくなりました。
“知らない”ことって自分が気づかないうちに嫌悪感や恐怖感を抱いて避けている気もします。
苦手なことや好きじゃないこともやって知ってみると案外好きになったりするかも??
かといってハチに刺されたりはしたくないですね、、笑

【プチ情報】
ハチは夜で18℃以下になると動きが鈍くなり、ほとんど巣にかえってきているため、
ハチ退治をするなら夜の日が暮れたころ、20時ぐらいがいいかもしれません。
しかし、この時期は繁殖も近く攻撃性が高くなっているので、
十分に注意が必要となります!!!
特にスズメバチだと専門業者さんにお願いした方が安全です。
低木に巣を作っていることもあるそうなので、
皆さまお気をつけてください🐝

ご拝読ありがとうございました!
以上、けろでした🐸

 

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