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しめ飾り、いろいろ。

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山梨営業所

着込み過ぎて服を脱ぐとすごく痩せた気分になる今日この頃。

今回は、しめ縄飾りと藁を使った色々をご紹介。

お正月は「年神様」を家庭に迎える特別な日。
しめ縄飾りは、そんな年神様にココは神聖な場所です!とお知らせする目印として飾るものだそうです。

さて、まずは藁の下処理から。

この藁は、いつも美味しい無農薬米を届けてくださる細川農園さんからいただいた無農薬のもの。
まずは、これを選別していきます。ひと握り分の藁を片手でつかんで、もう一方の手を櫛形にしてしごいていくと、藁の根元をぐるりと覆っている下葉が取れます。この作業を「ハカマ取り」と言って、これを丁寧にするとしめ縄も作りやすくなります。

一番右がハカマ取り前。中央がしめ縄に使うもの。左がハカマ部分で、畑の肥料にします!
選別後は半分にも満たない! この作業に1日かかりました〜。

お次は、しめ縄ひとつ分ごとに根元を紐で縛ってから水で濡らします。水にドボンとつけてもOK!全体が湿ったら、少し濡れている程度まで乾かします。

そして、ひたすら叩く!叩く!叩く!
藁よ、柔らかくなりたまえ! 年末感謝祭の関東営業所と八ヶ岳営業所の分を下準備したので、叩いても叩いても終わらない〜気がするだけで、何事にも終わりはあるもの。

さぁ、これで下準備は万全。早速、おぐっぴー指導の元、しめ縄を作りました!

問題:おぐっぴー・ケロちゃん・ワタシ どれが誰のしめ縄でしょう?
(ヒント:性格がでています)

そんなことより、肝心のしめ縄の作り方は?という声が聞こえてきますが
これは、例の○ou○ubeとかを見ながらやっていただくことをオススメします!
あるいは、ご近所のしめ縄マスターに師事してくださいませ。

ということで、作れば作るほど上手になるしめ縄。色々作ったのでご笑納ください。

こんなんとか。

こんなんとか。

藁の一輪挿し。 もはや、しめ縄じゃない。

謎の御神体。

クリスマスツリーさえも。 藁の可能性、無限大。

素材はなんでも、手と創造力を使って何かをつくるって楽しいですね!

今年も残りわずか、しめ縄を飾って一年の感謝と来年訪れる新たな日々に希望を。

皆さま。本年もありがとうございました。来年も皆さまの一日一日が幸多い日々でありますように。

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