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冬でも宮城で伐採ツアー!

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ほっしー
八ヶ岳営業所

おめ~らいづくねが? ほっしーだ。 (最近宮城県人化しているほっしーです。)

 

さて、そんなわけで先週もお客さまを連れて、宮城県栗原市に大黒柱の伐採ツアーに行ってきました。

ほっしーは八ヶ岳の会社から車で片道7時間以上。 参加されたT様は東京駅9:40発の新幹線で、最寄りの「くりこま高原駅」に12:00到着です。 新幹線早っ!  

ある日のお打ち合わせで「12月で寒いと思いますが、伐採に行きますか?」との問いに「もちろん行きます!」とTさま。

新築の完成と共にこちらに移住されるご夫婦と小学生のご家族は、自然と隣り合わせの暮らしに憧れ、やったことのない山暮らしの作業を覚えたいと前向きです。

伐採のお手伝いをしていただく「くりこまくんえん」の木こりさんや社員の皆さまも、こうやってわざわざ宮城県まで来て、自分達の伐採や製材の様子を見て体験してくれることをとてもうれしく思っています。

ちなみに、後ろ姿は高橋さん。 向こうお三方は秋山さん・大内さん・大場さん。

教える声にも熱が入ります。(宮城弁で)

伐採の前には柱への感謝と安全を祈願してお祈りをささげます。

今回は奥様が切り口を入れ、

ご主人さまが後ろから切ります。

そして、切れ目に入れたクサビをお子さんとご主人がハンマーで一生懸命にたたくと…。

「どっどーん!」 大きな地響きと共に樹齢60年以上の杉の木が倒れていきます。

「柱切ったどー!」 カメラマンに囲まれて大満足のご家族。

伐採の後は近くの温泉にのんびりつかり、夜は恒例の夕食会。 奥の黒い服の2人はいつも伐採ツアーの案内で頑張ってくれる「くりこまくんえん」の左から前田河(まえだこ)さんと千葉さん。

美味しい宮城のごちそうをいつもありがとうございます!!

高橋さんとお子さんはオセロ対決中。 実家の里帰り感満載です。

写真でエラそうにしているほっしーもお子さんと鬼ごっことか、この家幽霊が出るとか言って怖がらせたりとか…。 余ったお酒飲んだりとか、朝ごはんおかわりしたりとか…。 とにかく働きました!

次の日の製材の様子は長くなるので今回は割愛。 (オマエ大事なトコ飛ばすな!)

 

今回の伐採ツアーもとても楽しい2日間となりました。 「自分の家の柱を自分で切る」って本当に素晴らしいことですね。

Tさまお疲れさまでした! 雪も降らずそんなに寒くなくて良かったです。

そして「くりこまくんえん」の皆さま、今回も一生懸命に準備やお世話していただき本当にありがとうございました!

 

伐採ツアーは今後も随時行っております。

「雪煙をあげて木が倒れるシーンもとても感動しますよ!」とくりこまの千葉さんがはりきって言ってました。

冬、ほっしーは遠慮しようかな…。(サボんな)

 

 

【おまけ】 早朝、ほぼ毎回宮城県に行くのを邪魔されます。 頼むから早くどいて。

 

 

 

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