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アトリエDEF通信

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今、目覚めるとき。

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でめ
上田本社

はろ~でめです☆
しとしとぴっちゃん☆梅雨真っ只中。カエルがぴょこぴょこ道路に出てくる季節ですね☆
以前にケロケロッピーことけろちゃんが、カエルのブログを書いていて興奮したのを思い出しました。わたしもカエル好き女子に仲間入り志願します☆

先日のおぐっぴーが載せてくれたI様邸の地鎮祭
その日は、地鎮祭を終えたあと、I様ととある場所へ。
I様のお知り合いの大工さんから、仕事で集めていた材料を譲って頂ける。ということで、チームデフI様邸で、どの材料がお家のどこに使えるか打ち合わせに。

ここにあるのは、ほとんどがケヤキの木だそう。製材してから、20~30年ほど寝かせた天然乾燥の木材です。
こちらの大工さんは、現役のころ、柱に梁に、床やら天井をすべてケヤキで家を作っていたとのこと。今では一体いくらになるのかと思うだけでぎょっとしますね。

土埃がかぶっていたり、虫食いの跡があったりして、見た目は、何の木かわからないものもありますが、これは表面だけ。削るとどんな肌が出てくるのか楽しみです。
本当は、ケヤキは機械のプレーナーではなく、カンナで少しづつ削るほどすごくいいツヤを出し、ツルツルするんだよと、大工さんが教えてくれました。


ここの柱と、ここの家具の天板も…框に使える材料はどれかな…
I様と戎谷専務と設計の古泉さんを中心に、あれやこれや打ち合わせ。
なんと、地鎮祭でもお世話になった八剱神社の境内にあったという材も。

30年眠り続けている木材が、どんな姿を見せてくれるのか。
とても楽しみです。

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