kanto
群馬だより〜改め神奈川だより〜上棟式
- Series
こんにちはろー
キノです。
この度の西日本豪雨にて被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心からお祈りいたします。
アトリエデフでは、自称自然派国会議員の堀越啓仁氏を通じて、支援物資を現地にお届けいたしました。
酷暑のおさまった今は、関東地方にも台風が近づき水害の危険性が徐々に高まってきています(現在執筆中の時間は、27日16時頃)。
さて、その酷暑が落ち着きはじめた一週間前の土曜日、神奈川県逗子市にてちょうどいい天気の気持ちの良い海風を感じながら、上棟式を執り行うことができました。
青空が清々しく感じられました〜
群馬の酷暑を感じた直後に逗子を訪れ、ちょうど気温が下がり始めた時期だったこともあり、群馬勢はものすごく気持ちの良い日に感じていました。が、さらに気持ちの良い八ヶ岳から来ていた現場監督の笠原くんには、まだまだ厳しい暑さだったようです(笑)
振り向きざまに「暑い…」の一言。笑
さてさて、上棟式を振り返りましょう。
まずは祭壇に拝礼。
今回の祝詞奏上は、棟梁がシャイすぎて、ピンチヒッターに笠原くん。笑
四方祓。地元大工の社長さんが塩で清め、ご主人がお米を。そして施工の当社監督のお酒で神様に喉を潤してもいただきます。
設計担当の太田よりご挨拶。
所長近藤の挨拶の後、お施主様にも地鎮祭に続きご挨拶いただきました。
記念撮影をパチリ。
最前列の大工さんは親子!技術を継承していく、そして、親から子へって素晴らしいことじゃないですか。
無事に上棟式を終え、ご家族皆さんがお揃いのこともあり、家の建て方、木組みについておさらい講座を近藤より開催。こういう構造のことは、それまで言葉では聞いていても目の当たりにすると理解度が深まりますよね。お嬢さんたちも「ふーん!」と感心してくださいました(^^)
おほほほ(^^)こちらが振る舞っていただいた上棟式のお弁当。
海が近いとお刺身もとっても美味しかったです!ありがとうございました(^^)
T様、この度は、誠におめでとうございました!
とても気さくな大工さんたちで、現場の明るさが伝わってきましたよ。
うれしく、たのしく、しあわせに。なDEFです。が、怪我や事故のないよう気を引き締めて竣工までを進めてまいります。今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m