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【移り住む】移住を考えている方に向けた移住セミナーを開催しました!

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oh-!
軽井沢・佐久オフィス

こんばんわ!山口です。
ひっさびさのブログです。

本日、オンラインにて移住セミナー「自然と繋がる暮らしに向けて」を開催しました。
【自然の中で暮らしや子育てを楽しむ!先輩移住オーナーさんの移住体験話】というテーマで、子育てをきっかけに長野県佐久市に移住されたオーナーNさまをゲストスピーカーとしてお迎えし、移住の経緯や今の暮らしに至るまでの流れ、仕事や教育、地域の環境やコミュニティについてなどNさまの移住にまつわる体験談を、スライド資料やライブ映像を使って、わかりやすくお話いただきました。

実は、コロナ禍という言葉が一般的に叫ばれるようになった初夏のころから、毎月定期的に開催していたオンライン移住セミナー。
それまでは、東京などへ出向いて開催していましたが、去年の3月から新型コロナによる感染予防のための外出自粛などを踏まえ、直接的な接触がある移住セミナーを控えていました。

それから、わたし自身も長野県から出ることもなく、ずっと八ヶ岳にいたのですが、新型コロナの動向や感染に気をつけつつも、刻々と移り変わる自然と向き合って暮らす日々の中では、落ち込むようなことも暇もあまりなく、とっても前向きに過ごせていました。

畑の土に触れたり、森で作業をしたり、薪を割ったり、季節の野菜や果物を使って料理をしたり・・・誰かと一緒に楽しさや喜びを共有できない寂しさはもちろんあったけど、その分五感で感じるこれまでと変わらないスピードで移ろう自然の在り様に、ものすごく心が落ち着いたりもしてました。

新型コロナウイルスについて、自然からの警告だとか人類の危機だとか唱える人もいましたが、自然環境と人の社会との繋がりを考える重要な出来事であったことは間違いなく、土に触りながら「ここにもたくさんの菌がいる」と思うと、人が豊かさや幸せを追い求めて、長い時間、たくさんの思いを積み上げて作ってきた社会や経済、暮らしや文化を支えていた大地は、やっぱり地球だったーと改めて思ったりもしました。

その大地をより盤石なものにするためには、環境問題と向き合うことが必要不可欠であり、これまであまり振り返らずに強固に積み上げてきたものが崩れる前にいったん見直して、もっと軽くてしなやかなものへと生まれ変わらせる作業が、今こそ必要な気がしてます。

「移住」という選択肢もその一つ。
自然の中で暮らすことは、地球に足をつけて暮らしていることを実感します。
そして、これまで積み上げてきたものをもっと自由な生き方へ活かせるよう、仕事や生活、家族の在り方、時間の使い方など、いろいろ見直してみるのもいいかもしれません。

「移住」という選択の先にどんな暮らしがあるのか、どんな生き方ができるのか。
もちろん不安もあるけど、楽しみも多いにあります。
都会でしかできない経験がある分、自然の中でしか味わえない体験もたくさんあります。
わたしたちももちろんですが、今、オンラインでもたくさんの自治体や団体が移住をアドバイスしてくれています。
たくさんの移住の形を知って、わくわくが止まらない未来が想像できたら、あとはもう動き出すだけ〜。

こんな風に、お家の前にマウンテンバイクのコースを作ることも夢じゃない^^

oh-!

 

ー余談ー
最近占い好きの親友に聞いた話ですけど、占星術によると昨年の12月から約200年続いた「地の時代」から「風の時代」へとパラダイムシフトが起こっているらしいですよ。
これまで当然のこととして考えられていた認識や社会全体の価値観が、革命的に、または劇的に変化するのだとか。
そしたら、もっともっと自由な生き方の選択が増えて、移住ももっと当たり前でお気軽なものになっていくかもしれませんね〜!
「移住」ももはやニューノーマルに・・・。

どんな風に変わってくかは、以下をご参考に★
これ見ると、既に「時代の変わり目」を肌で感じてる人も少なくない気がする。


出典:mi-mollet(ミモレ)

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