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アトリエDEF通信

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信州の郷土料理・・・

こんにちは。今日は珍しく朝から暖かい一日でした~。あったかいと心がほっとしますね・・・

さて。先日の八ヶ岳の食卓の一枚。

社員の畑でとれたカブを使ったおかずや、お客さまからいただいたしらすやゆずを使ったサラダなどが並んでおりますが
その中にとある信州の郷土料理も。さて、何でしょう・・・?

正解に行く前に、警告をしておきます。
虫が苦手な方はここから先見ないでください!!(っていったらもうなんだか分かりますよね)

正解は・・・

 

 

 

 

蜂の子!でした~

一応写真は小さくしました、が、
一番”映え”とは程遠い絵面ですね・・・(デフのインスタには絶対載せられない)
これが噂に聞いていた蜂の子。貴重な山の動物性タンパク源。初めて食します。

目をつぶって食べてしまえば、あれ?なんかおいしいぞ・・・
もう一口(目をつぶって)ぱくり。やっぱりおいしい。
サクサク食感&クリーミーではまる人ははまりそうでした。

ただ、スタッフの中でも食べる人と食べない人は真っ二つに分かれました。
私は好きだけどなぁ~見ずに食べればおいしいのになぁ~

でも、もう見た目がド直球で”虫”なので、
生き物を頂いてる感がすごい。ありがとう蜂さん。の気持ちでいただきました。

蜂の子は地蜂という地面に巣を作る蜂さんたちを、
蜂に目印をつけた餌を食べさせて巣を見つけ、
採ったハチの巣からひとつひとつピンセットで蜂の子を取り出して・・・
というとても労力のかかる代物らしいです。これはもはや文化です。

とはいえやはり生きている蜂を採るのはやっぱり怖いので、採ってくれる人と蜂さんに感謝しながら、残りの蜂さんたちもいただくことにします。ごちそうさまでした。

 

余談ですが
八ヶ岳のお昼ごはん中の会話は、なぜか虫の話が多いです
(それだけ自然が身近にあるってことなのかな?)
最初のころはご飯中に虫の話!?と思いましたが
半年経てば何も気にならなくなりました。もはや食してるし。慣れって怖いです。

からさわ

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