施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

神奈川にて「おなかいっぱいの家」完成しました!

Series
中森
上田本社

こんにちは。

東京もどうやら雪が降っている今日。上田もちらちらと降っていた雪がうっすら積もってきました。そんな中、薪ストーブ前のラウンジのイスに腰掛け、ぬくぬくと文章を書いています。
あったかゆったりな時間が流れるラウンジ、一度来場して味わってみてください。

 

さて、1月末のこと。神奈川県相模原市に「おなかいっぱいの家」が完成し、お引き渡しをさせていただきました。S様、まことにおめでとうございます!!
施工事例はまた後日アップしますが当日の様子など少しご紹介です~

大屋根の平屋風2階建て。玄関前の外土間を広く取り、アウトドアギアの整理や洗い物、畑仕事後も使いやすいスペースです。
薪ボイラーと外トイレ(ご主人がコンポストトイレを自作予定!)が少し異彩を放っていますよね。

玄関を開けると、すっと伸びる通り土間。その先には勝手口、畑へと繋がっていきます。
土間の中心には、イエルカストーブのもっとも大きなサイズの「大梅」。家全体をじっくり温めてくれること間違いなしです。ちなみに、長野県中川村のアトリエまでオーナーが自ら引き取りにいったくらい愛情が詰まっているストーブです◎

 

「おなかいっぱいの家」は、キッチンが主役の家。お料理を作って食べてもらうことが大好きな奥様と、アツアツのごはんを食べるのが至上の喜びのご主人。ご夫婦の大切にしたい時間を表現した家です。(ご相伴にあずかる機会を楽しみにしていますよ~~)

 

お引き渡しの当日は、薪ストーブの火入れ式や、みつろうワックス掛けも行いました。

いつもお世話になっているストーブ生活の岡田社長の指導の下、着火!
しっかり200度まで上げると、じんわり周囲があたたまってくるのが分かります。薪ストーブって素晴らしい~

キッチンの天板や棚板、そして杉のフローリングには、みつろうワックスを塗ります。お施主さんとデフスタッフで隅から隅まで丁寧に。塗る前の木もとてもきれいなのですが、みつろうを塗った後の、木目が浮き出した姿もいいんですよね。キッチンや洗面などの水回りは、3~6か月に一度くらいの頻度でお手入れしてあげると良いです。

最後は一同で、お引き渡しの書類を交わして完了です。後ろの薪ストーブの火の色がいい感じですよね。

ちなみにS様は引っ越し前夜に、布団とともに前入りし、薪ストーブと家のあたたかさを堪能されたそう。

S様、今後とも末永いお付き合い、宜しくお願いします~~

 

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House

暮らしやすさを追求した
ご家族のための家

循環の家 前橋
群馬県前橋市