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アトリエDEF通信

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山梨だより~サステナブル+ブルワリー@北杜市~

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中森
山梨営業所

こんにちは。山梨営業所の中森です。

このブログのアイキャッチ画像に使った写真、この緑のものが何だか分かりますか?
20歳以上の成人の方の多くが一度は口にしたものです。

 

セイヨウカラハナソウ。なじみ深い名前で言うと「ホップ」です。

 

一度は耳にしたことがあると思います。ビールの原料の一種で、とっても華やかな香りを持つ植物です(かくゆう私もこの手に載せたホップで初めて匂いを嗅ぎました◎)

 

さて、なぜ突然ビール?という話になりますが、
北杜市の高根町、山梨営業所からほど近い場所に、ブルワリーが誕生したのです。
その名も「うちゅうブルーイング」。

こちらのビール醸造をされているのが、「宇宙農民」の皆さん。
2009年から、北杜市にて自然農法でオーガニックな作物を作っておられます。ただの農業の活動に留まらず、八ヶ岳オーガニックマーケット「ワンダフルベジタブル」わとわまつりの主催も行うなど、精力的に活動しておられます。
※わとわまつりには、デフも昨年出展させていただきました!80店舗にも及ぶオーガニックなブースが並ぶ、一大イベント。2018年も秋のわとわまつりには出展したいと画策中♪

 

そんな、うちゅうブルーイングさん。サステナブルなブルワリー=サステナブルワリーをコンセプトに、無農薬のホップ栽培、麦芽かすの畑への再利用、排水をバイオジオフィルターで除去して、地中に浸透させる。と、デフが循環の家で目指す「小さな地球」と同じような企業姿勢で環境にやさしい事業を目指している、と勝手に共感している次第でした。

そんなブルワリーの完成お披露目会を実施されるということでお邪魔してきました。
40名ほどの見学者がいらっしゃったでしょうか。その中には、ご近所のオーナーHさんや、ビール大好きオーナーのSさんがいたりと、思わぬ顔に出会えてびっくりです。

 

この北杜市という地域には、自然のこと、環境のことを真剣に考えている方が本当に多いと感じています。それは、農業という事業を通してだったり、日々の暮らしだったり、あるいはレストランや、こうしたブルワリーだったりと。

飲料の種類は異なりますが、アトリエデフオーナーの「ドメーヌ・デ・テンゲイジ」さんも、もちろんその一人です。

それにしても、白州の七賢さんをはじめとした日本酒、ワイン、ビール、そして言わずもがなの天然水。
当たり前のように、自然の恵みがたくさんあって、それを上手く利用したり、モノを生み出したりと、なんて北杜市は魅力的な街なんだ。そう改めて思ってしまいますね。
これから始まってくる新緑の季節。色んな方に北杜市の自然を食べに来てほしいです!

 

 

オーナーのHさん。夏にはこのビアサーバーを家に設置したいなあ、と想いを張り巡らせていらっしゃいました◎

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