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アトリエDEF通信

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山梨だより~北杜市内の建築現場をたずねて~

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中森
山梨営業所

こんにちは。

山梨営業所の中森です。

今朝は冷え込みましたね!山梨営業所も朝出勤したときはかなり寒かったです・・・(夜誰もいませんからね~)
薪ストーブの暖かさが染み渡ります。そんなじんわりあたたかーな営業所から、今日もブログをお届けします。

気温は真冬?という感じもしつつですが、周りの風景は、まだ秋の名残が感じられる、そんな狭間の季節。
昨日は、東京からお越しのお客様と北杜市内の土地を巡っていました。富士山や南アルプスが見える土地をいくつかめぐっていると、山々の景色、田んぼ、畑、林の木々、自然が溢れつつも、高速道路や駅も利用でき、素敵なカフェやご飯処が点在する。やっぱり素敵なエリアだな、と実感します。土地探しのご相談いただければ、ご案内させていただきますよ◎

 

さてさて、そんな北杜市内で現在建築中の現場をめぐってきました。

まずは、大泉町の現場。甲斐大泉駅からも徒歩でいける便利な立地です。
工事も終盤に差し掛かり、残り1ヵ月といったところ。

現場では、田宮棟梁が、外壁の板張りの作業中でした。
カラマツの外壁。敷地内に点在するカラマツ、バックにうつる八ヶ岳もマッチして素敵な雰囲気です。
こちらの家は、12月16日~17日に完成見学会を予定しています。詳細は後日UPしますので、気になる方は、ぜひチェックしてくださいね~

 

お次は、同じく大泉町の現場。こちらは少し標高を下げた集落の中。

現場では、小川大工が基礎に入って何やら作業中。
これは基礎回りへの断熱材の充填の工程です。アトリエデフでは、羊毛断熱材に加えて、写真左側に見えるウッドファイバーという木の繊維を原料とした断熱材の使用を始めました。
先日、八ヶ岳営業所の工事部室を、このウッドファイバー&土壁を用いてリフォームしました。暖かさはもちろんですが、吸音の効果が実感できます。「空気が柔らかくなった」というスタッフの実感もあるようです。

丸鋸で、断熱材を切って、丁寧に充填していく。大工の手間はかかりますが、ここで丁寧に作業をすることが、快適な暮らしに繋がってきます。

 

そして、最後は、小淵沢の現場。男の憧れ?の小屋作りです。

まだ着工して間もなく、基礎工事の段階です。これから形作られる工程が楽しみですね。

 

北杜市ではありませんが、来月からは、中央市で新たに1件着工させていただきます。街中の建築現場の様子もブログでお伝えしていきますね~~

 

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