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アトリエDEF通信

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伝統構法、土壁の家その後!

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今日は3連発でブログをアップしております。
このところ書き込みをサボっていたところばれてしまい、
私は社内では立場が上の方なので、担当のスタッフから
遠慮がちにやんわりとキツくブログ更新の指示を受けました。
というわけで頑張っております。
多分、一度に書かずに毎日続けてください、と言われるでしょうけど。
先日、長野市のOB邸に取材を兼ねて伺ってきました。
完成から5年以上が経過した土壁の家です。
思い出話などをしながらゆっくり拝見させていただきました。
更にお施主様から「土壁」についての講義を頂きました!?
私たちより数段詳しいのであります。
R0011379.JPG
完成から5年以上も経過しているとは思えないくらいきれいで、
柱の変色も伴い美しさを増しています。ちなみに、この壁は完成
しておらず、中塗(なかぬり)という仕上げ前の工程で止まっています。
ですからそのまま土です!ストーブの熱もしっかり蓄えてとても
暖かいそうです。
もう一枚。
これは外壁の板貼り部分の写真です。
R0011389.JPG
板には何も塗装をしていませんがとてもきれいです。
これをきれいと思うか、そうでないかの判断は微妙ですが、
毎日木を扱っている我々は、ちょっとしたワビサビを感じて
とても美しいと感じてしまいます。
どんなにきれいに塗装をしても、時間が経てば雨、風、紫外線などで
色にはムラが出てしまいます。また塗らなきゃってことになってしまいます。
木はそんなに弱くはないので塗らなくても20年ぐらいは全然平気です。
お金もかからなくて良いですよね。
というわけでOB邸はとても参考になり勉強になります。
ブログランキングというやつの順位が下がっていて、
久しぶりに順をグッと上げたくなってきました。
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皆で楽しみましょう!!
それでは。
kojima

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