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「真の日本のすまい」 辰野の家で受賞

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八ヶ岳営業所

(財)住宅産業研修財団が主催の 第6回「真の日本のすまい」提案競技において、来月見学会を行なう「辰野の家」が、そのプランについて住宅保証機構理事長賞を受賞しました。
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「辰野の家」は施主の(日本の)家のあり方に対する素朴な要望から、設計を松本市の北村建築設計事務所をご紹介し一緒に取り組んで完成させた家です。設計を担当した北村氏が本件の設計プラン、日本の家への考え方が本提案競技の趣旨に合致していることで応募しめでたく受賞したものです。
詳しくは下記のHPをご覧ください。
第六回「真の日本のすまい」http://www.hic.or.jp/compe/06/kekka.html
北村建築設計事務所
http://kitamurasekkei.net/
契約間際に、「土壁でいきましょう!」と提案したところ、割とすんなりと受け入れていただいたことがおおきな転換であったと思います。外壁をどうするか?断熱をどうするか?コストと工期は大丈夫か?といったところが悩みどころではありましたが、薪ストーブとの相性もよく、仕上がり住み心地とも施主さんは大変満足されています。
昨日、庭の打ち合わせで「辰野の家」に久しぶりにお邪魔して来ました。コナラを中心にお金をかけずに素朴な庭を造っていきましょうということで意見がまとまりました。2、3本シンボルツリーをきちんと配置して(柿なんかがいいんじゃない?みたいな)、あとは適当にドングリでも投げておけば勝手に生えてくるさ・・・。
でもって、10年か15年もすると薪ストーブの燃料になるよね!というわけです。
施主さんはかなり本気でドングリを撒くつもりでいるようです。燃料代もバカにならないという理由で。
土壁の土のままの壁の部屋のコタツで、お茶をいただき、ずいぶん適当な打ち合わせで大笑いしながらうれしい気分になりました。
4月18、19日に見学会を行ないます。
近々に詳細のご案内をHPでアップしていきますのでお楽しみに。
※「見学会のときは私たちは何をすれば良いですか?どこにいればいいですか?」と施主さんに聞かれました。
「DEFは良いよ!設計の北村さんは最高ですよ!と言っていてくれればそれで結構です」というアドバイスを施主さんにしておきました。
「わかりました。」とおっしゃっていました。
ジャンジャン!
kojiam

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