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アトリエDEF通信

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佐久市で地鎮祭。

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

今日の天気は荒れ模様。
そんな中、佐久市で地鎮祭が行なわれました。
今日のお施主様は、「信州田舎暮らし家づくり日記」のブログでお馴染みの当社スタッフのワタナベさんであります。
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この人が わたなべ 君です。とご家族です。幸せそうですね!
ワタナベ君は雨男でして、自身の地鎮祭でもしっかり雨を降らせました。さすがです。 地鎮祭後の挨拶では「実は雨がきらいではなくて・・・。」というショッキングな告白がありまして、そういうことだったのかと妙に納得してしまいました。
どうぞ周りは巻き込まないようにお願いします。
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建物の配置を確認していただいています。
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のどかな田舎の景色です。天気がよければ山並みの景色が奥に見えるはずですが・・・。
現場にはじめて行った私は、詳細の地図を見ていたにも関わらず少し迷いました。我社の社長も迷いました。地鎮祭を司っていただく神社の神官さんもです!
目印は田んぼと畑とため池なのですがたくさんあるのでわからなくなってしまったのが原因です。要するに田舎ということです。
この美しい景色の中に小さな家が建つわけですのでとても楽しみです。完成後は長期に見学していただける段取りをしていますので皆さんもブログを読みながら楽しみに待っていたください。
そのときは迷うことが無いように景観を壊さない程度の目印を立てておこうと思います。ご安心ください。
それにしても施主のワタナベ君は施主であるにも関わらず施主の扱いを受けられない部分が多々ありまして、多少の金額的なメリットはあるもののとても大変な立場であります。建設会社に勤めるものの宿命といってしまえばそれまでですが・・・・。
例えば設計の要望ですが、ほぼ設計部門の担当者(T部長)にお任せしないといけない力関係にあります。設計者としても会社としても、この際だから、せっかくの機会だからということでいろいろ試してみたくなるわけです。実験台というわけではないのですが少なからずそういう部分はあります。
次にその気合十分の図面に対する建設費はというと当然のことながら大幅な予算オーバーということになります。その場合、数少ないワタナベ君の強い要望は予算の関係上却下削除という形で処理されてしまうわけです。こちらの担当者は工事部門の(K部長)です。
ワタナベ邸は工事も(K部長)が直接担当するということもあり、
「柱を抜くぞ!」とは言われていないと思いますが現在相当にデリケートな関係にあります。
そして今日の地鎮祭、自ら神主さんを手配し準備をし後片付けをして・・・・・とにかく大変です!
きっとワタナベ君の「信州の田舎暮らし家づくり日記」ではそういうことは力関係上絶対に書けなと思いますので私のほうから皆さんにお伝えしました。
さて地鎮祭終了後、我社の社長からお祝いの食事をしようということになったわけですが、界隈には食堂らしきものが見当たらないので、ずいぶん車を走らせたあと最初にあったレストランでささやかな祝宴の運びとなりました。(酒は出ませんが) 社長の心憎い取り計らいにより、施主一家のみランクアップな昼食が振舞われました。ワタナベ君は使い慣れないナイフとフォークをガチャガチャと落としていましたが、これから始まる家の建築に夢見顔でご馳走をほおばっていました。
なんともほほえましいひと時でありました。
施主でありスタッフのワタナベ君、きっといい家ができると思いますのでご安心ください。ただしK部長、T部長には細心のデリケートかつナーバスな接し方が必要であることには何ら変化はありませんのでがんばってください!
本日はまことにおめでとうございました。
kojima

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