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アトリエDEF通信

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こもれび日和 私達にできること

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

今回も一冊の本を紹介します*私たちにできることは、なんだろう。
という一冊の本があります
この本は『愛・地球博』のパビリオン『地球市民村』に参加する「NPO/NGO」(市民活動団体)への取材をもとにつくられた本なのです。
地球の問題を「自分ごと化」して、なんとかしよう!としています。
地球と私達は関係なくない。だから地球市民。
そして各団体が様々な問題をこの本をとおしてうったえているのです。

その中から一部を載せたいとおもいます。私たちにできること考えてみてください。

1.植林や森林生態系の再生を進め、里山敵循環型モデルの構築をまざします。 どんぐりの会

・日本の森林の8割は、手入れを必要としています。
日本の森林のうち、原生林は2パーセントにすぎません
41パーセントは人工林、54パーセントは二次林です。
人工林や二次林を豊かな森にするには適切な間伐が必要です。
放置しておくと保水力の低下や土砂の流出を招きます。
人間が手を入れることで自然環境は回復していくことになるのです。
昔の人は木をよく見ていました、ブナは漢字で『橅』と書きます。一説には木じゃない木。つまり水っぽくて薪にも材にもならないからです。昔の人は気を見て、木を知り、育ててきました。一度手をいれた森は、枝打ちをし、間伐をし、長年にわたって世話をし続けます。人間が世話を忘れると木も育ちません。

2.途上国のお母さんの妊娠・出産にかかわる健康的な暮らしを支援します。 ジョセフ

・病院もなくて助産師さんもいない村で子どもを産むにはどうすればいい?
検診をうけられない妊婦は出産予定日を知りません。
道端に落ちている石やガラスの破片でへその緒を切り、感染症でなくなるお母さんや赤ちゃんがいます。
出産キットがあれば安心して分娩できます。500円で、赤ちゃんとお母さん2人の命が救えます。
500円で途上国の妊婦と出産を補助する伝統的助産師にこのキットを届けることができます。日本では出産時には何十万円もの費用がかかるのに・・・途上国では3人に一人が望まない妊娠や親の借金のために若くして結婚する女性がいます。

3.世界中から地雷被害をなくすため、対人地雷の全面禁止を訴えてます。 地雷廃絶日本キャンペーン

・30分に一人が地雷を踏んでいます。
被害者の四人に一人は、小さな子どもたちです。
地雷は一個300円
除去は一個10万円
世界には推定6千から7千個の地雷があるといわれています。
除去は手作業気の遠くなる作業です。
しかしたった300円の地雷のために小さな子どもたちの命がきえているのです。

・13分に1種、生き物が絶滅しています。
・ダッカには33万人にストリートチルドレンがいます。
・森に暮らす民がいます。森を奪う人間がいます。

今、私たちにできることはなんでしょうか?
日本はとても豊かな国
しかしそれによってなにかを犠牲にしているのではないでしょうか
レジ袋一枚断るだけで何かがかわるかもしれません。
みどりの募金箱に1円入れるだけで世界が変わるかもしれません。

*最近こもれび日和かたいでしょうか・・・
ちょっと反省(^-^;)

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