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アトリエDEF通信

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じっくり視る。

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でめ
上田本社

はろ~でめです☆
今年は、各地で積雪量が多いそうですね。
毎年、毎年、「今年は、降るぞ!(雪)」と誰かしらが口にするのを耳にしますが、本当に今年は雪のあたり年となりそうです☆
そろそろ上田のbig bossこと、野原bossからのゲレンデデートを断り切れなくなりつつあります。
今年こそはスキーでも!と思いつつ、やっぱり暖かい部屋でぬくぬくしながらアイスを食べたいのです。野原さん、来年こそはね。ぜひとも…

そんなこんなでぐだぐだ始まりました今年お初ブログ☆

ちょいと今回は、趣味のお話です。
昨年、コロナ渦が少し落ち着いているスキを見て、昨年、東京の根津美術館へと行きました。
根津美術館と言ったら、最近は、安藤忠雄先生よりも知名度が高くなっている、隈研吾先生の作品ですね。
  ↑根津美術館と言ったら、そうここ。
エントランスまでの石畳みと竹の生け垣が続く廊下。前へ進む導きを感じます。

建物内もぐるぐる回り、ほへ~とスケッチしたり歩きまわったりして、エネルギーチャージ。
その中でも、庭園の敷石が萌え萌えポイントでした♡
最近参加している設計セミナーの先生が、よく石の敷き方について、言及するので、敷石を見るのがマイブーム。萌え萌え敷石写真をちょっと勝手な感想付でご紹介します。

敷石ファイル01:建物から庭園へのアプローチ(さぁいざ極楽へっていう感じ~)

敷石ファイル02:Rord(芝生じゃなくてここを通るのです。っていう感じ~)

敷石ファイル03:行く先は分かれ道(敷石のリズムにのってどちらの道へ…って悟ってる~)

敷石ファイル04:ちょいと一息いれましょう。

敷石とは、石の種類、並べ方、組み合わせ方で色々な表情を見せてくれます。
ランダムに敷き詰められているようで、実は規則性があります。
先生曰く、大事なのはリズムと規則性。
建物を見るのも大事ですが、足元にも先人たちが築いてくれた作品が沢山あるんです。
まじまじ見て、この石は何かなとか。きっと地元から出た石なのかななど、考えをぐるぐる巡らせながら歩く。
建築って建物のことだけじゃないんですよね。建物と建物をつなぐデザインこれからの課題だな~と思いながら今年も頑張ります~☆

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