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カントリーエレベーター

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odadada
山梨営業所

積乱雲を見るとラピュタを探してしまう今日この頃。

みなさん、小さな頃どんなお家に住みたかったですか?
私は、田んぼの多い地域にお住みの方にはお馴染みのこの建物
コレの一番上にくっついているこの小屋部分、ココに住みたかった!

正式名称「大規模乾燥調製貯蔵施設」 通称、カントリーエレベーター。

収穫されて籾殻がついたままのお米を、乾燥させて貯蔵し、籾すりなど調製をして出荷するための施設で全国のお米の産地にあり、JAが運営しています。

近づいて見ると… でかいっ!たかいっ!
自動販売機の大きさから推測して小屋部分は、おそらく30メートルくらいのところにありそうです。よく見るとコの字型に小屋周囲を囲むデッキまであるじゃないですか!あそこでデッキチェアに寝そべりながらモヒート片手に田園の向こうに沈む夕日を眺める…。
サイコーぢゃないですか‼︎

よく見るとデッキに出るためのドアが。
ドアの大きさから推測すると小屋部分の大きさは4m×5mで高さ6m。
床面積20平米で約12畳。一般的なワンルームの大きさです。ちょうどいい!
さらに高さが6mと十分二階建てにできます。

あの農協マークのところを丸い大きな窓にして〜面積は広くないから設備はシンプルに。
寝室は二階で天窓から星空を眺めて…と色々と想像の翼を広げていると気づいたことが。

「こんな家に住みたい」の「こんな」が小さい頃とそんなに変わってないな。

みんな理想の家を探し求めて情報収集するけれど、いったん立ち止まって、
どんどん自分の小さな頃に遡って、小さな自分に尋ねてみてほしい。

「どんなお家に住みたい?」奇想天外な答えが返ってきても、
そこに、一人ひとりが本当に求める暮らしがあるような気がします。

さて、あの小屋部分の内部がどうなっているかご存知の方いらっしゃいましたら
ぜひ、教えてください〜!

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