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テオ・ヤンセン展へ

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戎谷
八ヶ岳営業所

かなり久しぶりのブログ

サボってすみません

先日、子供と子供の友達を連れて山梨県立美術館へ行ってきました。

普段 戎谷家ではまず行くことのない美術館。みんな学校をさぼってまで美術館へ

その目的は テオ・ヤンセン展

オランダの造形家。海岸で骨組みだけの物体が風を受けて動いている映像を知っている人も多いのでは?CMでも使われて一時話題になったことも。

山梨県立美術館で巡回展示中。(先日終了したと思います)。子供たちに話すと いつ行くの?と勝手に計画を開始。事前予約が必要なことを知ると、週末は自分の仕事と混んでいて予約が難しいので、学校をさぼって美術館へ行くことに。友達も誘ってみんなで美術館へ(結構さぼって、自主学習と称して色々なところへ行っています 前回は 鬼滅の刃の影響を受けて東京の刀剣美術館へ)

行く前から子供たちは大騒ぎ。事前にインターネットで調べて、かなりのテオ・ヤンセン通に。風を動力として動く造形物には それぞれ名前があること、プラスチックのチューブで作られていること、美術館の売店では実際に自分で組み立てて風を受けて動くビースト(造形物の名称)が売られていることなど、大切な情報からどうでも良いことまで聞いてもいないのにどんどん教えてくれます。学校をさぼるにもかかわらず、先生にも自分から自慢するように美樹館へ行くことを報告。

当時は、うれしくて うれしくて待ちきれないよう。長男は朝5時前から起きて準備開始。でも テオ・ヤンセン展の予約時間は14時から。出発までまだまだ時間はたくさん。出発まで ずーとインターネットで調べたり、聞いてもいない情報を永遠と教えてくれていました。

いざ みんなで美樹館へ。1時間くらい前に到着。入口には大きなビーストが展示されていて子供たちはお喜び。大人も圧倒されます。骨組みは複雑ですが 作りは単純。紐で縛ってあったり、パイプを曲げて固定してあったり。

平日のなので 全く混雑していないのに子供たちは入口の前に並んで順番待ち。

いざ 展示会場へ。すごい大きさです。それが何体も。入口で見たものとは桁近い。大興奮。みんな嬉しそうに本体・動き方の説明を熱心に見学します。そうしていると いよいよ待ちに待った実物が動くデモンストレーションの開始。(今回は室内なので コンプレッサーで空気を送って動かしていました)。実際に動いている様子は 圧巻。本当の生き物みたい。ジブリの映画に出てきそう。子供達も目を輝かせてみていました。

見学が終わると 一直線に売店へ。実際に見たビーストの模型をそれぞれ購入です。買った瞬間に 父ちゃん早く帰って作ろう。こっちは もう少し見ていたいのに許してくれません。急いで帰って 戎谷家で製作開始です。なかなか精密な作りで、結構難易度は高かったようです。完成後みんな団扇で風を起こして動かしてみます。実際に見たものと同じ動き みんな感動です。

長男は、学校でみんなに見てもらうんだ と言って、現在模型たちは小学校へ出向中。

やっぱり構造を考えること・それを実際に作ることは年齢に関係なく楽しいことだなと感じさせられた 学校をさぼっての自主学習の時間でした。

えび

 

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