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アトリエDEF通信

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「つむぐ食堂」上棟式!!

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ほっしー
八ヶ岳営業所

こんにちは。 ハチには今まで刺されたことがない風の谷のほっしーです。 というわけで、八ケ岳営業所のハチの巣の撤去ばかり頼まれます。

 

先日、山梨県北杜市に建築中の「つむぐ食堂」の上棟式が盛大に行われました!

株式会社「たのくらしラボ」とアトリエDEFの理念が一致して始まったこの計画は、いよいよその夢が実際に形となって動き始めました!

アトリエDEF史上一番大きな建物となります。

アトリエDEFのベテラン大工さん河越棟梁より祝詞を詠んでいただき、関係者一同しっかりと念を込めて工事の安全と完成を祈願しました。

地鎮祭や上棟式の司会進行はほっしーです。 いつもよりちょっとイイ声出してます。

いつもなら上棟式後に食事をしながらお施主さまと職人さんと交流を深めますが、昨今の社会状況の中そういったこともなかなかやりづらくなってきました。

ですが、上棟式後には自然と建物の話に花が咲きます。

「この丸い柱はどの大工さんがきざんで、ココが難しかった」とか、「この柱はわざと【背割れ】をなくしたから、こうやって少し割れが入っている」とか。 「この【ありつぎ】はどうしてこういう形をしているか」とか、「この【せん】は固い木でできている」とか。 

そして、お施主さまは宮城県栗原市の山でご自身で切った「大黒柱」を見つけ感無量のご様子。 とてもきれいな木目の柱でした。 私も一緒にお施主様と山に入った楽しい思い出です。(去年の11月4日と10日のブログ「自分が切った木で家を建てる」参照)

本物の木の香りに包まれながら、本物の大工さんがきざんで組み上げる立派な構造を眺めていると、やっぱり自然の素材を人の技で作ることって素晴らしいって思います。 住む人も作り手もまずは上棟式を迎えられたことにどちらも満足げなご様子。

建物の外に出てもなかなか話は終わりません。

でも、こうやって住む人が直接大工さんと話をすることができるって大事なことですね。 これこそアトリエDEFならではの姿です。 昔の家づくりでもみんなこうやっていたんでしょうけどね。 「自分の大切なもの」ができる時に、そこに関わる「人の顔が見える」「人の心が分かる」って安心しますね。

 

そんな訳で…。 なかなか帰れないほっしーと「アーちゃん」は探検に出かけました。

この大きな石は基礎工事の時に地面から出てきたモノ。 巨大な石の出現は工事中のアクシデントの一つでした。  そして、天然のワサビも発見!!

広い敷地で野菜が育ち、ヤギやニワトリも暮らす予定の「つむぐ食堂」では、庭で採った食材で美味しい料理が味わえて、なおかつ宿泊もできる施設です。 現在内装や外構の打ち合わせも順調に進んでおります。 完成しましたら皆さまにもお店のことをご紹介しますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

 

 

【おまけ】 昔テトリスやぷよぷよで鍛えたほっしーが、八ヶ岳営業所に「薪のお山」を完成させました。 この美しいフォルムと安定感を見にぜひお越し下さい!

ジェンガは禁止です。ダメ、ゼッタイ!

 

 

 

 

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