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東北信日記~ぶどう園でお手伝い!
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こんにちは、上田本社の秋田です。
先日は上田本社スタッフ一同で、
東御市にある、ぶどう園にお邪魔してきました。
実はこちらのぶどう園の方は、デフのオーナーさまで、
以前に改修をさせていただきました。
お引渡しの際には衝撃的に美味しいぶどうが盛りだくさんだったそう…!
当時の様子はこちら(うらやましい!)
今回、何をしたのかというと…
ぶどうが傷つくのを防ぐ、袋がけのお手伝い!
さっそく作業開始。
暑い日でしたが、ぶどうの下の日陰は風が通っていて涼しかったです。
聞けばなんでも教えてくれるオーナーさま。
最近は種無しぶどうが主流になってきていること。
品種によって、まっすぐに枝を伸ばす木、
ぐにゃぐにゃと曲がりながら成長する木、様々あり、
その都度、お世話の仕方も変わってくること。
色々と教えて頂きました。
↑まっすぐ伸びる品種
デフのみんなが袋がけをしている間、オーナーのご夫妻は
ぶどうの粒の量を調整する摘粒作業をされていました。
これが素早いこと素早いこと。
ぱぱぱぱっと粒を落としていきます。
大体1房35粒に揃えているそう。
知らなかった!
他にもリンゴや洋ナシも栽培されています。
ヒョウが降ったり、ねずみが来たり、
避けられないことも多いようですが、
ほんのり色づいてきているリンゴを見ると
手間暇かけて育てられている様子が伝わってきます。
休憩では、奥様特製の梅ゼリーとココナッツクッキーが登場。
手づくりおやつは日常的光景なのだそうですが、
こんなにおもてなしをしていただいて、
涼しい中、作業を楽しませてもらって、
はたして戦力になれたのかが疑問。。
むしろお金を払った方がいいんじゃないか…?
というくらい、楽しく美味しい体験でした。
ぶどうが色づくのは9/20頃。
夏が過ぎるのが楽しみになってきましたよ~
またお邪魔させていただきます!(食べたい)
あきた