施工エリア 長野県・群馬県・埼玉県・山梨県・他関東一部

アトリエDEF通信

Blog

八ヶ岳の風~「絶景の家」を訪ねて

Series


今日は、今日までは。春が早くも来たかのように暖かい八ヶ岳山麓。
(と、言っても朝は-6度)。八ヶ岳が被る白い帽子もだいぶ小さくなっちゃった。

気持ちの良いエコーラインを抜けて、ビーナスラインを上り
蓼科湖の上をさらに上る…その佇まいが目に入っただけで思わずため息。
これぞ、まさに「絶景の家」なんです。

建てて7年になるOさんのセカンドハウスです。
今日は、雑誌「八ヶ岳デイズ」の取材に同行してきました!


日差しがお家の隅々まで入り…
薪ストーブは消えているのに、とってもあったかい◎
床は無垢のカラマツだけど、もちろん床暖房は入れてないけど、
日差しを採りこみ、ぬくぬくあったかいカラマツの床◎
「この家にはスリッパは要らないんです!」…納得であります。


だだ~ん。1月なのに、大開口をフルオープンしたら、八ヶ岳連峰がお出迎え。
平日は、埼玉でばりばりと働くOさん。
ここに来て、楽しみにしていることは何ですか?との質問に
「なんにもしないこと。」と即答!

ここでしかできない、何か特別な趣味を持ち込むこともなく、
ただただ、目の前の自然を眺める時間。
季節と共に、変わっていく姿が美しく、変わらない姿も又、美しい。
とても静かな時間。頭の中をからっぽにする。
忙しく日々過ごしていると、そういった時間を過ごすことは
とても有難く、大切なこと。


うまく言えないんですけど、DEFのお家は、住んでいる方そのものだなぁと思います。
その方の、愛情や思いやり、楽しい気持ちが滲んで伝わってくるような。
そんなお家が多いんです。うまく言えないんだけど。
大事にされて、木も壁も、うれしそうなんです。
「絶景の家」もまた、自分と家族、ここにある自然を想う
その愛情そのものなんだなあと思いました。

3月末発売の「八ヶ岳デイズ」をお楽しみに◎

yosssy

この記事を読んだ方におすすめの記事

Model House

自然エネルギーの循環までを
実現する家

循環の家 八ヶ岳
長野県原村