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《群馬だより》妙義町で上棟式

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6月1日(木)

晴れ◎

 

6月と言えど、太陽の日射しが強いこと。

「休憩の時は曇ってて、屋根に上ると晴れるんだよ(T T)」と困り顔の大工さんでした。

けれど、言い換えれば上棟式にはもってこいの晴天!外でお昼ごはんをいただくことができました。

 

ここ妙義町で平屋を建てるご夫婦。この地で家を建てる経緯をお伺いしたりしながら、大工さんと談笑しつつ、ご用意いただいたお昼ごはんをご馳走になりました。

 

元々ご主人のご実家があったこの土地。一度は外へ出ましたが、数十年ぶりに生まれ故郷に戻ります。「また林の中のような場所で生活ができることを嬉しく思います」と上棟式最後のご挨拶でおっしゃられていました。

 

すぐ近くにご先祖のお墓があり、親戚がお墓参りの際に立ち寄るだろうという心遣いから玄関土間を用意したり、家に上がらずとも行けるようにとその近くにトイレを用意するなど、暮らしのアイディアを盛り込みながらご自分で間取りを何枚も書いてみたという奥様。他にも、以前住まわれていたお家を振り返っての考えがたくさん盛り込まれているとのことでした。

 

例えば、この写真。

玄関横の小さなスペース。屋根の下です。

設計の丸ちゃんと強い日差しを遮って打ち合わせ中。大工さんにもこのスペースは雨の日などは特に便利で嬉しいとのこと。

 

季節の保存食を作ったり、ちょっとした作業スペースになるようです。

 

 

過去、現在。

 

そして未来。この先どう暮らしていきたいか。

 

家づくりは、家族の暮らしを見つめ直す時なのですね。

 

個人的には御代田のM様邸の上棟式でお会いした諸山棟梁による祝詞奏上↑

 

続いて四方祓い↓

 

2月の伐採ツアーにも参加していただいたご夫婦。トレーサビリティを把握していただいたDEFとの思い出もありましたね。所長の近藤からはそんな挨拶もさせてもらいました。

 

S様、この度の上棟、誠におめでとうございました!

 

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