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アトリエDEF通信

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群馬だより〜みんなで手作り

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薪ストーブやダッチオーブンで焼き芋をしたり、柿や大根を干したり、手作りする暮らしを楽しんでいるDEFのスタッフ一同です。

 

このブログは、そんなDEFの関東営業所の一人、キノがお送りします。

 

今回の「みんなで手作り」、何を作ったと思いますか?モデルハウス「えんの家」のfacebookをご覧頂いた方はご存知だと思いますが、なんとこれ↓!

 

ジャジャーン!

 

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ドヤァァァ!(笑)

 

写ってませんが僕も一緒に作りましたよ(苦)撮影したのが僕なんですって(;゚Д゚)

 

みんなの背後にあるこれ、薪とアースオーブンの小屋、です!

アースオーブンは、俗に言うピザ窯です。

 

そして今朝、今までずっと雨ざらしになっていた薪たちをさっそく詰め込みまして、庭がとってもスッキリしました◎

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右上の空いたところに、アースオーブンを入れる予定です。もちろん、手作りで。

 

そこで、久しぶりに土壁と同じ素材の土でレンガを試作しました。ちょっと斜めになっているの、わかります?

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これをせっせこ僕がたくさん作っておくので、組み立てを手伝ってくれる人、募集します!んー、日時は未定。乾かす時間も必要ですし、2月頃ですかねー。ちょっと寒い?寒いときこそ、動きませう!

 

この小屋、実はキットとして一般に販売する予定です。もう少し改良が必要なところが今回の制作で浮き彫りになりましたが、近い将来あなたのお家にお届けできる日が来ます。

 

工程は、こんな感じ。

まずは基礎作り(キット販売には含まない予定です)。

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翌日、棟上げ。

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お茶の時間ですよ〜(休憩)

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みなさんも、きちんと休憩してくださいね!工程の一つですよ〜

 

そして、垂木を上げます。

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上げた垂木に屋根を取り付けます。

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そして、下では床板を貼ります。

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※2段目にも床板を貼りました。

 

で、完成!

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使った工具としては、

・脚立

・インパクト

・荷締機

・木槌

・金槌

・ノコギリ

・ノミ

といった具合です。中には一般的ではない工具もあるかもしれませんね。ここはDEF側の改良ポイントかも。

 

工程の始まる前、当初の予定より屋根の勾配を変えたため、木材の寸法を調整しました。

ノコギリとノミを使って、僕の手で。

そう、「手刻み」を体験できたのです!

ほんの数本でしたが、なかなか大変でした。DEFでお願いする大工さんには、家一軒ぶんの木材を手刻みしてもらいます。これはすごい労力だと思いました。ここの僕の画像がないのがほんとうに残念…。ちゃんと手伝ったんですからねっ(^_^;)

 

最後に、木材について。社長のFacebookページから抜粋。

『長野県小谷村大網地区は積雪が3m以上になる。

この地方の杉はこの雪で根元が曲がって育ってしまう。

まるでアルファベットの「J」の形になる。

なのでこの杉は建築用材にはなかなか使えない。

この杉を何とか使ってこの山を手入れし、美しい山へと再生し子ども達に残してあげたい。

 

そんな気持ちで「Jプロジェクト」が立ち上がった。

もう2年ほど経つプロジェクト。ゆっくりゆっくりと進んでいる。

 

今回のまき小屋もこのプロジェクトの一つで、プロの職人が作ると結構高くなるまき小屋をキット販売して価格を抑えDIYで組み立てる。

 

写真のまき小屋は左側が薪を置く棚右側はアースオーブンを設置する予定です。
この他、「Jプロジェクト」では大網の杉で作るブランコや木皿等も製作中です。

※「Jプロジェクト」は、現在【くらして】x【アトリエDEF】で構成されています。』

 

 

 

 

〜オマケ〜

関東営業所の隠し玉、女大工も腕をふるいました(笑)

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この夜、「楽しかった〜!工事部に異動願いを出そうかな!」と自宅で冗談めかしていましたが、その目の奥にいくぶんかの本気を感じた夫(=僕)でした(汗)

 

さて、ピザ窯用のレンガ作るぞ〜

 

キノ

 

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