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群馬だより〜薪ストーブで朝の冷え込み対策

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冬到来!

と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。

 

スキー大好きな両親に幼少期から雪山に連れて行かれていたため、夏より冬が好きなキノです。こんにちは。

 

ここのところ、「日々の暮らし」に焦点をあててブログを投稿しています。ご覧いただいている皆さま、ありがとうございますm(_ _)m

 

ここ、前橋のモデルハウス「えんの家」は、スタッフが暮らしをしながら仕事をしているわけですが、あくまでも「職場」なので夜になると人がいません。

 

つまり、薪ストーブに薪をくべる人がいません。

 

そして、土(=土壁)の特性は「熱しにくく、冷めにくい」です。

 

夏は、夜の冷え込みで朝から昼過ぎまで涼しい超快適な空間を屋内に創ってくれます。

 

一方で、冬の土壁は完全に冷え切ってしまいます。出勤後に毎朝薪ストーブに着火するのですが、なかなか暖まりません。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

そこで先日、実験を行いました。えんの家のfacebookをご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

何をしたかですが、太めの薪を多めに入れて帰宅しました。

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暗所の炎が美しい◎

そして、煙突の栓(ダンパー)を閉め、空気の流れをほぼなくし、じっくりゆっくり薪が燃えるように調整。

 

とは言え、これを行ったのが18時。毎朝出勤時間は8時ですから、10時間も間があくことになります。無理だろうなぁと半ば諦めていましたが、結果は…

 

img_0539

 

残っていました!火種が残っていました!そのためか、朝の屋内はわずかに暖かったです。土壁が暖め続けられていた賜物です。

 

この火種をもとに再度薪ストーブを焚きました。

img_0540

 

おかげで、毎朝「寒い寒い」と聞こえてくる2階の事務室からは、「Tシャツでいいくらい」とのコメントが◎

 

「薪ストーブは朝の着火が面倒そうだなぁ」と思っている方、こうして夜に準備しておけば朝からポカポカ、なんのそのですよ〜

 

11月20日(日)の「≪群馬≫「森の図書館のある家」オーナーズハウス見学会」でも、薪ストーブを間近に体験いただけます。薪の入手方法や薪ストーブとの付き合い方など、直接オーナー様に聞いてみてはいかがですか?

 

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