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アトリエDEF通信

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大町市の現場から。

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八ヶ岳営業所

今日の八ヶ岳は昨日とうってかわって晴天でした。

新緑が気持ちよく、カッコウも鳴き始めました。

 

今日の現場は長野県大町市です。

IMG_1190

現場は基礎が立ち上がった状態。

今日の作業は墨出しでした。

墨出しとは、基礎コンクリートの上に土台をのせるための目印をつける作業のことです。

デフの基礎コンクリートの幅は180mm、土台の幅は120mm。

基礎の中心と土台の中心を合わせるために、基礎の端から30mmのところに墨つけをします。

 

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まず、基準点を決め、測量機器を使って直角を出します。

次に、土台をのせるのに必要な数値を、基礎に印づけしていきます。

 

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最後に、墨つけをしていきます。

 

これから、現場に大工さんが入ってきて、建て方が始まるわけですが、そのおおもととなる土台の墨出しは重要な作業です。

測量機器を使って直角を出すのはなかなか難しく、正確に墨つけするために、測量技術も身につけなければと思いました。

 

飯田

 

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