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アトリエDEF通信

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美味しいものは、デフのキッチンで。

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でめ
上田本社

はろーでめです。
今日は上田から。モデルハウスのドウダンツツジがとてもgoodな色合い。思わずパシャリ。
赤と黄色のコントラストもすてきだな。

さてはて、今日はちょっと写真多めです☆
デフのお家づくりは、間取りの打ち合わせから、窓、電気、家具、建具とどんなにスムーズに進んでも、ヒアリングから竣工までに最低12回は打ち合わせをします。これは建物の大きい小さいに関わらず。
家の要素として、キッチンは欠かせない部屋の一つですよね。
余談ですが、人が生きていくうえで、食べるということは大切な行為だと思います。
個人的に、食べる力=生きる力だと思っているので、食欲がない人や小食の人を見ると、なんだか勝手に心配になってしまいます。

キッチンという場所は、家の中でも、作るという行為をし、作ったものを提供する唯一の場所です。
買ってきた食材や、庭で取れた野菜を作り、料理をして、食材から品に変える場所。
そんなキッチンには、使い手のアイデアと個性の宝庫。
個人的には、打ち合わせの中で、奥様との女子トークが盛り上がることが多いです。
もちろんご主人もキッチンに立つ方は、たくさんいらっしゃいますから、一概には言えませんが…そうすると大体ご夫婦お二人の意見がまとまらないこともしばしば…

最初にどんな形がいいですか?
コンロとシンクを横並びにしたI型がいいかな?
それとも対面のキッチンで、リビング見ながら作業をしたいですか?

対面で両サイドから回遊できるのもいいなぁ。

普段はキッチンに立つのが一人なら、コの字型も便利ですね。

などなどキッチンの大まかな形は、ヒアリングとプランの段階で決めていきます。
今使っているキッチンの形に慣れていると、中々違う形に踏み出せないかたも多いです。
特に、対面式のシンクとコンロが前と後ろで分かれている形は、使ったことがないので不安ですと良く言われます。
それぞれキッチンの形のメリット、デメリットをしっかりお伝えして、家の中の間取りとお施主さんの使い勝手のベストな形になるようすり合わせていきます。

キッチンの高さや、収納棚の数や形などの具体的な打ち合わせは、着工してから詰めていきます。
まずは、天板は、ステンレス?それとも木の天板?
木だとメンテナンスが気になりますけど実際のところは?
カウンターの高さはどうしましょう?ミリ単位で調整できますよ。

キッチン下の棚板をすのこにするのも、通気がよくていいな。
すべてオープンな棚はちょっと…引き出しをつけましょうか。

壁にちょっとした飾り棚が欲しいな。ちょっとおたまとか掛けたいかも。
(意見対立しますが、自分は、掛けたい派です☆)

そんなやり取りをお施主さんと打ち合わせを何回も重ねて、ガスコンロやシンクの形、レンジフードなどの設備も含めて決めていきます。

キッチンの使い方は、十人十色。
システムキッチンは形がある程度決まっていますので、どうしてもキッチン合わせた使い方にはなってしまいます。
家の大事な要素なら、使い方に合わせたキッチンを作るわがままも言ってはいいのでは?
デフの作るオリジナルキッチンはそんなわがまま聞けますよ。


でめ

 

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