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アトリエDEF通信

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山梨だより~ちょっと違う、ひ。

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こんにちは。

山梨営業所の、チカです。

かまどごはんが定番のDEFですが、今日は「ウッドガスストーブ」でご飯を炊いてみました。img_1600

お天気は良いけど強風吹き荒れる中、大丈夫かな~と心配しつつ、準備。

そして、火をつけてみました。

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ついた!木っ端をポイポイっと入れるだけなので、とても簡単です。

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風が強いので、営業所の陰に隠れています。ご飯のお鍋を乗せました。取っ手が熱でダメになりそうだったので、アルミホイルを巻いて・・・。火は、ぐんぐん強くなります。

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つくってくれた人によると、「途中でフタを取っても大丈夫!」何度も確認しながら、無事に炊けました。なかなかおいしそうです。

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そして、いただきます。今日はウッドガスストーブで遊びたい私のために、UMEさんがおいしいおかずを作ってくれました。ご飯も上手に炊けていました。

今日は木っ端と新聞を使いましたが、松ぼっくりや木の枝と、レシートでも火をつけることができるそう。今日はご飯を炊きましたが、カレーやお味噌汁も作れるそうです。火をつけるのは、ほんとうに簡単。普段アウトドアで使ってももちろん面白いし、災害の時の備えにひとつあるといいかも。もちろんかまども備えになりますが、気軽なウッドガスストーブも便利かも。

そんなウッドガスストーブづくりが体験できるイベント、来週末開催予定です。講師にはオーナーの「焚き火屋ぐるぐるへび」たわらゆうこさんをお迎えします。

《山梨》火に触れる1日。

※ウッドガスストーブづくりは予約制ですので、ご留意ください。

慣れたかまどとはすこし違う焚き火のような火の感じが新鮮で、とてもたのしくご飯を炊きました。火でご飯を炊くのはきもちが洗われるようなそんな時間だったのですが、子どものように楽しんだご飯炊き時間。思いがけず新しいことが体験できた、今日でした。

 

=チカ=

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