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アトリエDEF通信

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八ヶ岳の風~蕎麦修行がはじまりました。

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9月のはじめ、小豆の様子。今年のDEF豆畑のnew face。わたし、初めて育てました、小豆。
大豆の実や葉っぱよりも、鮮やかな黄緑色。葉っぱも茎もやわらかくて、もしかしたら食べられるのかも!?と思えるやさしい面影の小豆。若葉色に埋もれながら、ひっそりと姿を現した実はだんだんと太り、大きくなり、秋深まる頃、収穫の時期を迎えました。

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ウッドデッキにござを敷き、カラカラに乾いたさやを広げて、お天道様に乾かしてもらいます。
次第に自然とねじれて実がこぼれる豆っこもいますが、さやが薄くやわらかい小豆。乾いてパチーン!と跳ねる大豆とは違う乾き具合。このまま待っていても勝手に実がこぼれそうにないので、みなみんと足で踏んでみることにしました。これがなかなかいいかんじ。ざくっざくっ。実がこぼれる!ざくっ、ざくっ!実がこぼれる!お~いいかんじ!

・・・そんな頃、循環の家では、蕎麦打ち道場。
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↑今日は蕎麦屋のおやじさんと、新弟子みなみん。
先日みんなで収穫し、脱穀し、唐箕にかけたDEFのお蕎麦。今は近くのお蕎麦屋さんで製粉をして頂いている所で、完成を待っているところ。来たるべき新蕎麦会に向けて、DEFでは静かに特訓がはじまりました。

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味の決め手は、蕎麦本来の美味しさに加えて水の配分。
食べた時の触感の決め手は、1本1本の細さと、釜戸の湯で加減。
たくさんの人の気持ちがこもったお蕎麦だから、大事に食べたい。おいしく食べたい。一食のお蕎麦にある沢山の時間と手のぬくもりを感じながら、うれしくおいしく食べたいです!

八ヶ岳の秋は、実りと新たな挑戦にあふれています。

yosssy

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