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アトリエDEF通信

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茅野市の現場から。

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八ヶ岳営業所

今日の現場は茅野市の古民家改修でした。

 

一部の解体が終わり、現場で大工さん、水道屋さん、基礎屋さんとの打ち合わせをしました。

それぞれの職人がお互いの分野の知識を出し合って、監督と工事の進め方を決めていく様子は見事でした。

今回は現場で一度に話がつきましたが、それぞれの職人に個々に連絡をとりながら工程管理をしていくのも、現場監督の重要な仕事です。

近くでやりとりを見ていて、うまく説明する力、伝える力が必要だなと感じました。

 

打ち合わせ後には、既存家屋の寸法を知るために実測をしました。

古民家の柱や梁の寸法を測ってみると、210×360の長方形断面の柱があったり、梁成450mmの梁があったりと、デフの家でもなかなか見ることのできないものを見ることができました。

また、お施主さんの古民家に対する思いや、この家をどんな風に使っていきたいかなど、少しだけ聞くことができました。

今の状態でも、趣のある立派な建物ですが、これからどんな風にデフの色に染まっていくのか、楽しみな現場です。

 

 

飯田

 

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