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アトリエDEF通信

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お家の着心地。

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

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”建築・住宅と衣服との違いとは、身体からの距離のみである”

 

 

ちょっと大げさですが、そんな風に想像力を膨らませると、
お家のことをもっと身近に感じられるのかも知れません。

 

 

今このブログを読んでくださっているあなたは、どんな素材の衣服を着ていますか。

 

綿 麻 羊毛 絹 レーヨン ポリエステル ナイロン ・・・etc

 

衣服の素材は肌に、常に、直接、触れているので、それがそのまま着心地に影響していることは、とてもわかりやすいです。

なので衣服の素材のことも考えやすい。

 

ではたとえば、それが家だったらどうでしょうか。

今いる部屋の素材をすぐに言い当てることはできるでしょうか。

 

 

来週末の7/26に、DEFの家がどのように住まう人を包んでいるのか、が見えるイベントがあります。

 

工事中のお家の内壁に土壁用の土を塗る体験をしていただくというイベントです。

(詳しくはこちら→ ≪山梨≫ 土壁塗り体験・日干しレンガづくりWS )

 

 

工事中のお家なので、家のつくりが丸見えです。

 

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壁で見えなくなる前の木が見放題。

 

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↑こちらは木摺という土壁の下地。

これに土を塗って土壁になります。

 

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↑これが土壁用の荒壁土。ぺっとりひんやり。

 

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↑板壁の裏側だって気になる木になる。

 

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↑木といえば、フローリングはどーなってるのかなーなんてのも。

 

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↑もちろん屋根の内側だって見えちゃいます。

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↑この白くてもこもこしたものはサーモウール(羊毛断熱材)。

DEFのお家の断熱材は衣服でも使われる羊の毛です。

 

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↑普段は気に留めない、床下のことだって丸わかり。

 

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↑床下にチラッと見えたのはこれ、フォレストボードという木の皮をコンスターチで固めた断熱材です。

 

 

DEFのお家は

 

桧 杉 ヒバ 土 漆喰 羊毛 ・・・etc

 

いろんな天然素材でできています。

 

そんな素材の良さはもちろん見た目だけじゃわかりません。
それは衣服も住宅も同じこと。

来て・着て、見て、触れて、感じて、その居心地・着心地を実感してみてください。

 

土と触れ合う土壁塗りイベント、(≪山梨≫ 土壁塗り体験・日干しレンガづくりWS )

でもそれ以上に、いろんなものに触れ合えます。
ぜひ、DEFの素材を感じにいらしてください。
皆様のご参加、お待ちしております。

 

 

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ではでは、高校家庭科の教育実習で被服について教えてました、工事部の漆戸航でした。

 

 

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