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アトリエDEF通信

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『モンサントの不自然な食べもの』上映会

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アトリエDEF
八ヶ岳営業所

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3.9
Bioマルシェのメンバーと、ドキュメンタリー映画
『モンサントの不自然な食べもの』の上映会をさせていただきました。
最近よく見かける「遺伝子組み換えでない」という文字。
その言葉が意味していることは、想像以上に恐ろしく、信じられないこと。
Bioマルシェのメンバーと、マルシェのない冬の間に何かできないかな?
という話からはじまった、今回の上映会。
本当は、私たちだけでは受け止めることができない大きな問題だと感じたから、
多くの人と、この現実を共有したいと思ったのかもしれません。
一人で声をあげても限界があります。
Bioマルシェのメンバーだけで声をあげても、やはり限界があります。
だからこそ、この大きな会場を借りて、一人でも多くの人にこの映画を観てもらい、
ここから始まる無限の可能性を信じたかったのだと思います。
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当日は、本当にたくさんの方に足を運んでいただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございます。
そして、Bioマルシェメンバー以外のボランティアスタッフの皆さんの
お力添えにも感謝感謝です。
また、フライヤーの配布やチケットの販売にご協力をいただいた皆様にも
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
何かを否定したり、誰かを非難することは苦手です。
誰かを傷つけるくらいなら、自分が苦労する方が楽です。
本当は、みんなそう思っているはず。
それならなぜ、
「モンサントの不自然な食べもの」は生まれてしまったのでしょう??
3.11
東日本大震災から2年。
すべてのものを奪ってしまった大津波を許せないと思ったこともあります。
あの津波さえなければ、と思ったことは数えきれないほどです。
けれど、少し前に・・・
津波で流された町の中に一軒だけ残った家があり、
その家を直して住むことがその家に住んでいた家族の願いでしたが、
ついに取り壊されることになってしまいました。
ライフラインの復旧を見込めないこと、
防波堤が破壊されたままで危険性も高いこと。
不安な気持ちと家族のような家への想いの狭間で、
とても苦しんだ2年間だったと思います。
幸い、津波が来たとき家を留守にしていた家族は全員無事。
命が助かっただけで十分、もちろんです。
だけど、自分の命と同じくらいに、
もしかしたら自分の命以上に大事にしたいモノもあります。
時間が解決してくれる、それは、
つらくても真剣に向き合った人がその先に導かれることを指すのだと思います。
私は、この家族のこれからに想いを寄せ続けたいと思っています。
種の問題も放射能の問題も、
違和感を感じるなら、その理由があるはずです。
私は、私にもできることを通して、
これらの問題にも向き合っていきたいと思います。
力じゃない強さを鍛え中の(!)、たかはしでした目

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